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結婚してはいけない女の特徴5選、人生台無しにした夫たちの体験談とは!?

chikaze

92’/ノンバイナリーのフリーライター/修士(学術)/社会心理学専攻、主にジェンダー論。純文学、’70s少女漫画、映画、古着が好き。街コンで出会った夫ともうすぐ結婚2周年。noteでエッセイと小説を書いています。

結婚とは言わずもがな、人生における大きな決断のひとつです。誰もが最初は「この人と生涯添い遂げたい!」と思うものですが、蓋を開けてみると「こんなはずじゃなかった…」と愕然とすることも。

今回は、アラサー既婚であるわたしの目線から絶対に結婚してはいけない女性の特徴を挙げていこうと思います。また、わたしの周囲にいる結婚に後悔の念を抱いている男性から聞いた体験談も併せてご紹介。

最後に結婚相手を選ぶときに注意するべきポイントもまとめておいたので、近いうちに結婚を考えている男性はぜひそちらも参考にしてみてください…!

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1. 結婚してはいけない女の特徴5選!

まずは絶対に結婚してはいけない、恐怖の地雷女性の特徴からご紹介。こちら、目を皿にしてあなたの彼女に当てはまるところがないかご確認ください…!

  1. やたらと男性を立てる
  2. 言わなくてもわかってよ!察してちゃん
  3. さしすせそ連発!教養がない
  4. うわさ話・悪口大好き!トラブルメーカー
  5. 自分の意見がない!甘えてばかり

1.1 やたらと男性を立てる

男性を立ててくれる「女性らしい」女性は、男性の自尊心をくすぐってくれる魅力的な存在に映ります。しかしそういうタイプの女性ほど、旧来の「男らしさ・女らしさ」に囚われすぎている傾向が。

「男性はデート代を奢るべき」「男性は弱音を吐かない」「男性は泣くべきでない」…このような価値観を結婚後も押し付けてくる女性って、けっこう怖くないですか?

その昭和の香り芳しい思想を持つ女性の期待に、生涯応え続けなければならないなんて、たまったものじゃありません。弱さも情けなさも受け入れてくれる相手じゃないと、人生のパートナーとしてはきついですよ。

1.2 言わなくてもわかってよ!察してちゃん

腹を立てると理由も言わず黙り込んでしまう女性って、わりに多いですよね。交際しているときはそんなむくれた顔もかわいく見えてしまうかもしれませんが、一緒に生活するとなると話は別。

だって考えてもみてください。思っていることをきちんと口に出して説明してくれないんじゃ、コミュニケーションが円滑に行くはずないんです。相手も自分も不満が募るばかりで、そのうち関係に亀裂が入るのは目に見えていますよ。

夫婦は一対一の逃げ場のない人間関係でもあります。ときにすれ違いが起きたとしても、積極的に話し合う姿勢を持てない相手では、結婚生活がうまくいくはずないのです。

1.3 さしすせそ連発!教養がない

「そうなんだ〜!」「すご〜い!」ばかり連発するさしすせそ女って、令和のこの時代にもまだ生息していること自体、ちょっとした怪奇現象といっても過言ではないでしょう。

このような女性もまた、男性のプライドを満足させてくれる存在ですよね。しかし、中身のない返答しかできない女性が、生涯のパートナーでいいんですか?

恋人同士なら楽しいかもしれませんが、結婚相手となると別です。教養がなく上っ面の会話しかできないような相手では、将来何か起こったときに一緒に乗り越えてくれる力を期待するのは到底むりですよね。

1.4 うわさ話・悪口大好き!トラブルメーカー

こちらも、付き合っているときはそこまで気にならないけれど、いざ結婚してみると「あれ…?」となってしまうタイプの女性です。この手のトラブルメーカーって、同性ないし恋愛対象外の人たちに見せる顔と好きな人に見せる顔が、180度違うのがお決まり。そのため、恋人であるあなたは彼女の裏の顔に気が付きにくいのです。

うわさ話好きな人って、会話のネタが豊富なので、付き合っているときは楽しいんですよね。けれどもそういう女性は、もれなくあなたの話も知らないところでペラペラと喋って回っていますよ。家庭の事情を胸の内に留めておけない人は、結婚相手としては不安すぎます。

1.5 自分の意見がない!甘えてばかり

自己主張しない女性って、控えめで素敵に見えますよね。だけど「自分の意見を持たない」人って、そもそも大人としてどうなのでしょう?

最初のうちは甘え上手でかわいく見えるかもしれませんが、長い時間を過ごすにつれて張り合いがなくなり、退屈になってしまう危険性も。あなたの後ろを歩くだけの女性が、果たして将来あなたを人間として成長させてくれるでしょうか?

2 人生台無しにした夫たちの体験談とは!?

ここまで結婚してはいけない女性の特徴を挙げてまいりましたが、いかがでしたでしょうか。結婚を考えている恋人に当てはまる節があるなら、ちょっと考え直すべきかもしれません。

とはいえ、これだけでは地雷女性との具体的な結婚生活の想像はつきにくいですよね。そこで、わたしの実際の周囲の既婚男性及びバツイチ男性から聞いた、人生を台無しにしてしまった結婚生活失敗談をご紹介していきます…!

2.1 3歩下がって着いてきてくれるところがいいと思ったのに…

知人のA君は、いわゆる「男らしい」リーダーシップの取れる男性です。そんな彼が結婚したのは、大和撫子風のおしとやかな女性。誰もがA君の理想の結婚相手だと思っていたのですが、彼女はとんでもない地雷女性だったのです。

ある日職場に行く途中、A君は交通事故に遭い右脚を骨折。全治2ヶ月の診断を受けた彼は、休職を余儀なくされることに。子供もすでに生まれ、収入が下がることに不安を覚えた彼は、「今後も何が起きるかわからないから、あなたもアルバイトをしてお金を稼いでくれないか」と奥さんに頼みました。すると彼女は、「外で働くのは男性であるあなたの役目でしょ?」と一切取り合わなかったのです。

このような状況下においても従来の化石みたいな価値観の「男らしさ」を優先するような女性では、家庭の危機を一緒に乗り越えることなど不可能です。

2.2 最初はなんでも頼ってくれるところがかわいかったけど…

清楚でおっとりした甘え上手な女性と結婚した、友人のB君。彼は婚姻届を出してすぐに、この結婚が間違いであったことを悟ったといいます。

結婚式を挙げた直後、1週間ほど有給を取得してB君と奥さんはヨーロッパに新婚旅行に行きました。しかしながら、慣れない土地と言語に四苦八苦しているB君をみても、奥さんは何ひとつ手伝ってくれなかったそうなのです。バスや電車の移動手段、地図の確認、レストランなどの予約もすべてB君に任せっぱなし。

結局その後2年と経たず、2人は離婚。傷心のB君を慰めるために開いた飲み会で、彼は「一緒に海外旅行に行ってはじめて一方的に頼られることがどんなに辛いか、骨身に染みて理解したよ…」と遠いところを見ながら呟いていました…。

2.3 おとなしくて従順なとこが好きだったけど…

お次は昭和の人間みたいな男尊女卑的思考を持つ、ちょっと苦手だった以前の職場の上司・Cさんの話です。そんなCさんの奥さんは、偏った思想を持つ彼にふさわしいほど従順でおとなしい人でした。実際にCさんも、結婚してから1年くらいは「あいつは女らしくておとなしいから、俺の言うことをなんでもハイハイって聞いてくれる」と自慢げに周囲に触れ回っていたほど。

ですが1年を過ぎたあたりから、Cさんは奥さんの愚痴をこぼすようになります。その内容は、「あいつは“自分”がないから、話していてもつまらない」というものでした。いやいやあんた自身がそういう人を選んだんだろ…とツッコミを入れたくはなりましたが、「自分の意見を持っていない人と生活するのは、あまりにも刺激がなさ過ぎて退屈なんだろうな」と当時結婚を控えていたわたしは内心思ったのを覚えています。

芯を持っていない人とずっと一緒にいても、自分自身も成長できませんしね。自分を気持ちよくしてくれるだけの存在は、長い目でみると「つまらない」と感じてしまうのでしょう。

2.4 自分を大好きでいてくれるところがよかったけど…

学生時代の同期・D君は、自分にあまり自信のないタイプ。彼が結婚したのは、彼のことを世界でいちばん大好き!と公言している後輩の女の子でした。LINEはもちろん通話も毎日寝る前にしているとのことで、仲がいいんだなあと付き合っているときはみんな感心していたものです。

交際期間1年を経て彼女の卒業と同時に2人は結婚したのですが、徐々に彼女の尋常じゃない依存体質が明らかに。外出する際など、事前に行き先を告げていても「誰と飲むの?」「女がいるんでしょう」と毎回事細かに追及されていたようなのです。

被害妄想と束縛の激しい彼女に疲弊しきったD君は、結婚2周年を目前に離婚したと風のうわさで聞きました。ちょっとしたやきもちは夫婦関係にとって良いスパイスとなりますが、行きすぎるとただただ疲れるだけなんですよね…。

2.5 守ってあげなきゃ!と思わせるようなタイプだったけど…

学生時代のバイト先で知り合ったEさんは、誰が見ても「あざとい」女子と結婚。Eさんは恋愛経験があまり豊富でなく、免疫がなかったのだと思います。

守ってあげたい!と思わせるような小柄でかわいらしい顔立ちをした彼女は、男性の扱いに長けていたそうです。男心を絶妙にくすぐる態度を取ることのできる彼女に悪癖があったことは、彼女の周囲では有名だったと聞きます。

彼女とEさんの共通の知人は結婚を止めたらしいのですが、Eさんは聞く耳を持たなかったよう。そして予想通り、結婚後1年経たずしてなんと彼女の浮気が発覚したらしいのです。

SNSで彼の離婚を知ったときは、「結婚したからといって人は簡単には変わらないんだなあ」としみじみ思いました…。

3 地雷女性を見極めるポイント!

わたしの周囲の男性たちの結婚失敗談をご紹介してきましたが、ここまで読んで背筋の凍る思いをしている方もいらっしゃるかと思います。

そこで最後にわたしから、絶対に結婚してはいけない地雷女性を見極めるポイントをアドバイスさせてください。こちらを読めば、最悪な結婚生活を避けられるはず…!

3.1 男性以外の評価も気にしよう!

自分や周囲の男性の意見だけでなく、同性間での彼女の評判にも気を配ってください。得手して人間というのは、好かれたい相手に対しては仮面をかぶるもの。その仮面が外された場所でのその人の評価こそが、本質であることが多いのです。

もちろんそれだけがすべてとはいいませんが、恋愛をしている最中は盲目になりすぎるあまり大切な違和感を見逃しがちです。結婚を考えている相手であるのならなおさら、自分のいない場所での彼女の振る舞いや評判にも耳を傾けてくださいね。

3.2 真面目な話や深い話ができるかチェック!

控えめで自己主張の激しくない女性は、一見すると扱いやすそうで結婚相手にはぴったりと思われがち。ですが、それが真の優しさなのか、はたまた芯がないだけなのかは、きちんと見極める必要があります。

あなたと彼女は、真面目な話や深い話が日頃からちゃんとできていますか?喧嘩してしまったときの話し合いなどで、彼女が確固たる「自分の意見」を持っているかどうかはわかるはず。

事実わたしにもかなり昔ですが、周囲に“自分”がない女性がいたことがあります。彼女は悪い子ではないしモテるけれど、いざお付き合いが始まってもいつも長続きせず、最終的には毎回振られてしまっていました。時間を過ごすと底の浅さが露呈して、飽きられてしまうのでしょう。

3.3 うわさ話の頻度や内容

誰しも多少は他人のうわさ話くらいするものです。けれどもその頻度や内容が度を越すようなものであれば、ちょっと気をつけなければいけません。

まず、他人の情報をあまりにも頻繁にペラペラしゃべるようであれば、あなたの情報もまた他人に話されていると考えて間違いないでしょう。また、うわさ話の内容にも注意が必要。他人を貶めるようなことばかり広めていないか、他人の知られたくないような秘密を喋っていないか、よくよく確認してみてください。

異様なほどのうわさ好きであれば、結婚後も家庭の事情を他人に気軽に話してしまいかねません。お金の事情や性事情など話して回られては、たまったものじゃないですよ。

4 あなたの彼女は大丈夫?冷静に判断して!

地雷女性の特徴と最悪な結婚をしてしまった男性の体験談、そして地雷女性の見分け方をご紹介して参りました。

結婚前はどうしても浮かれてしまって盲目になりがちです。もちろん結婚は何度したっていいですが、なるべくなら離婚せずいたいですよね。後から後悔しないためにも、冷静な気持ちでお相手を見極めてください。あなたが素敵な結婚生活を送れるよう祈っております…!

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92’/ノンバイナリーのフリーライター/修士(学術)/社会心理学専攻、主にジェンダー論。純文学、’70s少女漫画、映画、古着が好き。街コンで出会った夫ともうすぐ結婚2周年。noteでエッセイと小説を書いています。

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