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男性が結婚する前に知っておきたい結婚生活の負担・デメリット

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結婚相手を探して、いい人と出会って結婚したいと思う男性はまだまだ多く居ますよね。

でも、結婚生活への心構えはできているでしょうか?

結婚してから後悔しても遅いですから、今から心構えだけでもしておきましょう。

結婚したらデメリットだらけ・・・?

ざっと上げるとこんなに(17個)デメリットが挙げられます。

  • 社会面
    • 結婚してるからと飲みに誘われにくくなる
    • お盆や年末年始、正月などに親戚付き合いが出てくる
  • 金銭面
    • 専業主婦ならすべての生活費を負担しなければならない
    • 家賃が上がり、健康保険、年金など金銭的負担増
    • 嫁の希望に合わせたお金の使い方を強いられる
    • 仕事面でリスクを取りにくくなる
    • 大卒の子供を1人育てるのに3,000万円(!)かかると言われている
  • 生活面
    • 疲れていても愚痴を聞かされるなどの精神的負担増
    • 共同生活ではお互いに気を使う必要が出てくる
    • 料理、食器洗い、洗濯、掃除、買い物の分担
    • 帰宅時間が縛られ、遊べない
  • 子育て
    • 子供が産まれると夫より子供優先に
    • 子供の送り迎え
    • 子供を遊ばせる
  • その他
    • 性生活が満足にできない、させられる
    • 子供ができる保証は無い
    • 相手の親の介護をする必要性

私の実体験も含めて、載せていますがこれだけのデメリットがあるのになぜ人は結婚してしまうのでしょうか・・・?笑

それはさておき、特に知っておいて欲しいデメリットをいくつか抜粋して解説したいと思います。

仕事面でチャレンジをしたいのであれば結婚は待った方が良い

もし独立したいと思っていたり、起業したいと思っているのであれば結婚は待った方が良いでしょう(逆玉の輿婚なら話は別ですが笑)。

持病があるなどの仕事を継続する上でリスクを抱えている場合も同様に結婚は待った方が良いでしょう。

結婚をすると、相手女性の稼ぎにもよりますが男性側が金銭的に負担する割合が多くなるのが通常です。

そうなると、生活を維持するためにもリスクを取る事が難しくなります。

独身であれば事業に失敗したとしてもまた再チャレンジする事が比較的容易ですが、結婚しているとなると毎月自動的に出ていく固定費だけで馬鹿になりません。運転資金だけでなく生活のための固定費も考えなくてはならなくなるため、チャレンジに対するハードルは大幅に上がります。

金銭面の負担は2倍以上になると考えよう

お金の負担は2人だから2倍というわけにはいきません。同居するからコストは減るんじゃない?と思うかもしれませんが、現実には独身生活の2倍以上かかると考えた方が良いでしょう。

お金がかかる大きな原因が外食費用です。

新婚当初は手料理で満足できるかもしれませんが、妻が疲れている、病気になった、親戚付き合い、近所付き合いなど様々な理由で外食をする機会が増えていきます。

特に子供を持ちたいと考えている場合は独身で30万使っていたなら3倍の90万近く負担が増えると思っておきましょう。そうでなければ同じ生活水準は全く維持できないでしょう。

妻を精神的に頼ることはできないと思った方が良い

男性は仕事で疲れたり、悩みがある時、結婚していれば妻に頼ることができると思うかもしれません。しかし、そう上手くはいかないかもしれません。妻もまた精神的に疲れていたり、悩みがあって頼りたいと思っているかもしれません。

デートを思い出してみると良いかもしれません。結局彼女が彼氏に頼る事は多くても、彼氏が彼女に甘えるという事はあまり無いのではないでしょうか?

子供が産まれたあとはさらに夫の事よりも子供の事ばかりになり、妻を頼る事はできなくなるでしょう。

そうは言っても結婚にも良い事はたくさんある

恋愛と同じように夫婦にも色々な関係性があります。

尻に敷くタイプの女性も居れば、亭主関白な男性も居ます。

それぞれの形で、なんだかんだ言ってお互い愛し合っている、そんな理想の夫婦を目指して欲しいと思います。

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