マッチングアプリでマッチしまくる自由記述プロフィール(自己紹介文)の書き方

自己紹介文

自己紹介文は最も個性を出せる場所です。

 

自由に書けるというのが一番困りませんか?

 

そこでマッチング効率を上げるためのチェックリストを用意しました。

このチェックリストを満たす様に書けば誰でもマッチング確率が上がると断言できます。

参考に自己紹介文をブラッシュアップしてみてください。

マッチングアプリの自己紹介文を書くとき確認してほしいチェックリスト

マッチしやすい自己紹介文を書くためのチェックリスト
  • 相手目線で書かれているか?
  • マッチングアプリを利用している目的は明確か?
  • 文量は充分か?
  • 1つの文が長すぎないか?
  • 目標としている相手は明確か?

  相手目線で書かれているか?

ある異性の事を知りたいと思った時、あなたはどんな事を特に気にするでしょうか?

 

お相手の気になる所はどこ?
  • スタイル
  • 性格
  • 生活スタイル

女性が男性に対して気になる事も、男性が女性に対して気になる事も全く同じこと。

顔やスタイルはプロフィールで公開されるから良いとして、性格や生活スタイルについては自由記述のプロフィールでしか知る事ができません。

性格の書き方

必ず他人からの評価を書きましょう。

 

ホーク

例えば私なら・・・

「大学時代の友人達からは人当たりが良く、甘えさせてくれる性格だと言われています。私自身頼られる存在になりたいと考えています。」

といった形で他人からの評価と、それを踏まえて自分の考えを述べる様にすると説得力が出ます。

生活スタイルの書き方

生活スタイルについては書いておくべき内容がある程度決まっています。

 

生活スタイルについて書くべき内容
  • 一人暮らし or 実家
  • 車の有無
  • ギャンブル癖の有無
  • 仕事の休みはいつか
  • 平日の平均的な終業時間

マッチングアプリを利用している目的は明確か?

マッチングアプリを利用しているのは彼女彼氏が欲しいからですか?

まずは遊べる友達を探しているのでしょうか?

それとも、なるべく早く結婚したいですか?

 

マッチングアプリをなぜ使っているのか、アプリを使ってどのように友達、彼女彼氏、結婚相手を作るかを簡単に述べる様にします。

そんなこと言わなくても良いじゃない?

 

ホーク

自分の考えを書いておく事で、あなたの彼女彼氏の作り方に共感してくれた異性がマッチングしてくれる様になります。

私の経験上、できるだけ相手像は絞った方がマッチング確率は上がります。

 

利用目的の例
  • マッチングしたらまずは休日にランチでも行きませんか?
  • マッチングしたらまずは休日にお台場デートでも行きませんか?
  • マッチングしたらまずは終業後飲みにでもどうでしょうか?
  • マッチングしたらしばらくメール交換した後、ランチデートでもしませんか?

 

ホーク

一つだけヒントを。

いきなり長い時間拘束するデートより、ランチやカフェと行った簡単なデートでお話してみましょう。

と言った方がマッチング確率は高くなります。ちょっとした所ですが腕の見せどころですよ。

 

文量は充分か?

自分の事をなるべく多く伝えられるように、しっかり文字数を書きましょう。

マッチングアプリでは自己紹介文の長さが指定されていますが、ギリギリまで書き尽くして下さい。

あまり細かく書きすぎないでなるべく簡潔にまとめながらも、多く書くのが腕の見せどころです。

 

しっかり書くメリット
  • 真剣にマッチングアプリを利用している事が伝わる
  • 自分の事がより理解されるため、相性の良いお相手とマッチしやすい
  • 内容に共感してくれたお相手がマッチするため、成功率が高い

などなど、長く書けば書くほど良いことづくめです。

 

1つの文が長すぎないか?

適度に改行を入れ読みやすくするために複雑な言い回しは避けて、箇条書きを効果的に使いましょう。

「相手目線」で書くことがマッチングへの近道です。

 

男性も女性も現代を生きる人達は忙しいです。

例えば改行を効果的に使えば、文章を強調する事も可能です。

 

”こんな風に”

 

文量とみやすさのバランスを取ったプロフィールを書きましょう。

目標としている相手は明確か?

 

あなたはどんな女性男性と出会いたいでしょうか?
  • 優しい人
  • 引っ張ってくれる人
  • お互いを高め合える人
  • 顔を重視する
  • スタイルを重視する

あまりに高望みするのは逆効果ですが、適度に相手の希望を自己紹介に含めるのは効果的です。

 

ホーク

優しい人が理想なら・・・こんな風に私は書きます。

「忙しい生活の中で、会った時にお互いがホッとする様な

そんな優しいひとときを過ごせる相手が理想です。」

 

 

マッチングアプリでライバルと差別化できる所
  • プロフィールの項目
  • 写メ
  • 自己紹介

何度も見返しては改良して、マッチング確率を上げていきましょう。

良いプロフィールが出来てしまえばあとは出会いたい放題です。

頑張ってプロフィールの質をあげていきましょう!

プロフィールの質を上げていく方法

チェックリストを見てプロフィールを書いたけど、もっと質をあげていくにはどうしたらいいの?

 

ホーク

基本は相手意識です。

あなたがマッチしたい理想のお相手を想像して、その方がいいなぁと思いそうな自己紹介文に更新していきましょう。

 

試行錯誤が基本、複数のアプリを同時並行利用して色々なプロフィールを試してみよう

当サイトでも多数のマッチングアプリをご紹介しています。

1つのマッチングアプリだけだと自己紹介文を更新した効果の確認に時間がかかってしまいます。

使うなら、複数のアプリを同時並行利用して、色々なプロフィールを試していってください。

上手くいったアプリの自己紹介文を基本として、他のアプリの自己紹介文のベースにしていくと良いでしょう。

 

PDCAサイクルとはビジネス用語でも良くつかわれますが、まさに試行錯誤はこういった時に効果を発揮します。

  1. お相手が好む自己紹介文の更新案を考える(Plan:仮説を立てる)
  2. 自己紹介文を更新してみる(Do:実行する)
  3. 更新した効果を測定する(Check:効果測定する)
  4. 仮説が正しいかどうか検証する(Action:改善する)
  5. (4.)の結果を反映して(1.)に戻る

少しむずかしい話しになってしまいましたので、具体的なやり方をご紹介したいと思います。

試行錯誤には効果測定が必須、ブースト機能やハイライト機能で効果測定を

プロフィールの質を上げていきたいけれど、更新した効果があったのかどうかわからない。

そんな方には、ブースト機能やハイライト機能を使って確認するのがオススメです。

 

ブースト/ハイライト機能を使ったプロフの質向上方法
  1. 曜日と時間を決める(一番良く使う曜日と時間がオススメ、私は日曜日の午後10時にしています)
  2. 決めた時間にブースト/ハイライト機能を使い、いいね!される確率を求める
  3. プロフィールを更新する
  4. 決めた時間に再度ブースト/ハイライト機能を使って、いいね!される確率を求める

例えば、(2.)で1時間当たり10いいね!があったとします。

プロフィールを更新した結果、(4.)で15いいね!が来たら質が上がったと判断できます。

逆に、(4.)で8いいね!しか来なければ質が下がったと判断できます。

効果測定で結果が良かった場合は、更新した方針が正しかったという事になりますので、更新したプロフィールを採用しましょう。

 

効果測定で結果が悪かった場合は、更新した方針が何らかの原因で間違っていたという事になります。

ここがミソで、「なぜお相手にいいなぁと思ってもらえなかったのか?」を考えるようにしましょう。

「◯◯だったからいいなぁと思ってもらえなかったはずだ、こうすれば良いなぁと思ってもらえるはずだ」という新しいアイデアが浮かぶはずです。

失敗は成功の父なり、とは誰かえらい人が言った言葉ですが、この新しいアイデアこそがさらなる良い自己紹介文を作り出すんです。

 

新しいアイデアを盛り込んだ自己紹介文を作って、また効果測定をしてみましょう。

この繰り返しこそが良い試行錯誤になり、人気会員ともマッチできるプロフィールが出来上がっていくんです。

写メの更新が一番効果的で、次に自己紹介文

私ホークは、実際にブースト機能やハイライト機能でプロフィールの更新効果測定を行ってきました。

  • 写メによる効果は、いいね!率が約半分〜10倍以上!
  • 自己紹介文による効果は、いいね!率が約半分〜3倍程度

とにかく写メをまずは重視する事をオススメします。

写メによる質向上効果が薄れてきたら、自己紹介文に移ると良いでしょう。

関連記事:【恋活】マッチングアプリでマッチしまくる写メの選び方

ABOUTこの記事をかいた人

ホーク

20年近くネットで恋愛をしてきたネット恋愛中毒です。 ますます多様化する女性と男性の生活スタイルと価値観。 そんな世の中で普通の出会いから恋愛をするのは奇跡的じゃない!?と思ってます。 ネットなら価値観の合う異性と上手にマッチングする事ができるはず、幸せに繋がるはずと信じ、当ブログを立ち上げました。 あなたの人生の幸せをつかむ手助けができれば、何よりの悦びです。