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一目惚れから結婚するのはアリ!一目惚れした相手やされた相手と結婚すると幸せになりやすい5つの理由

chikaze

92’/ノンバイナリーのフリーライター/修士(学術)/社会心理学専攻、主にジェンダー論。純文学、’70s少女漫画、映画、古着が好き。街コンで出会った夫ともうすぐ結婚2周年。noteでエッセイと小説を書いています。

賛否両論分かれやすい「一目惚れ結婚」。相手を深く知っていく中で気持ちを育てていく通常の恋愛とは異なり、会った瞬間に恋に落ちる一目惚れからの結婚は、「うまくいかないのでは」という声も世間では少なくありません。

しかし一目惚れからの結婚って、案外うまく行きやすいんです!

そこで今回は、一目惚れした相手や一目惚れされた相手との結婚に対し迷いや不安を覚えているあなたのために、一目惚れ結婚が幸せになりやすい理由を解説していきたいと思います。

ちなみに、ここでの結婚の定義は法律婚・事実婚問わずです。異性カップルさん・同性カップルさん問わず参考にしていただける内容となっております!!

一目惚れとは?一目惚れが起きやすいパターン3選

まずはそもそもの「一目惚れ」の定義からおさらいしていきましょう。

どういう状態を一目惚れと呼ぶのか、またどういう状況で一目惚れが起きるのか。そのあたりから振り返っていきます!

容姿や雰囲気などが理想そのものだったとき

だれしも「タイプ」ってありますよね。顔立ちや髪型、ファッションから、雰囲気や仕草、声や匂い。

そういう五感にどきゅんと来るような、自分の理想の具現化みたいな相手だと、思わず出会った瞬間に恋に落ちちゃいます。かくいうぼくも一目惚れが多かったので、この感覚はとてもよくわかります。

自分の理想そのまんまの人と出会うって、なかなかないことですもんね。それだけで運命的だし、恋に落ちるのはもはや必然と言えましょう。

何度も目が合うとき

飲み会などの出会いの場で、ふとした瞬間特定の人と何度も目が合うなんて経験、したことありますか?

ぼくはたいていこういう相手と恋に落ちてきたし、なんなら今のパートナーとの出会いもこんな感じでした。

何度も目が合うってことは、つまり互いに相手を目で追っかけているということ。

無意識的にであれ意識的にであれ、目で追ってしまうということは初めましての段階で魅力を感じているということでしょう。こんなの、恋に発展するのはもはや当たり前ですよね。

生育環境や現在置かれている状況が似ている場合

初対面の場で自分と通ずるものを感じるときも、一目惚れを起こしやすいです。好きなものや嫌いなもの、家庭環境や現在置かれている状況が似ていると、心を通わせやすいですもんね。

好き嫌いは本能的なものだし、家庭環境や生育環境は現在の性格や価値観に言うまでもなく多大な影響を及ぼしています。

初対面でその辺りがバチッと一致していると、「もしかして運命の相手かも?!」なんて思っちゃうのも無理はありません。

一目惚れからの結婚はアリ!一目惚れした相手や一目惚れされた相手との結婚が幸せになりやすい理由5つ

結論から申し上げますと、一目惚れからの結婚はぜんっぜんアリっていうかむしろうまくいく可能性大です!

なぜ一目惚れした相手や一目惚れされた相手との結婚がうまくいきやすいのか、その理由をこちらで解説していこうと思います。

一目惚れ結婚を控えているそこのあなた、こちらの内容をご自身の選択の正しさを信じる根拠にしてください…!

本能的に恋に落ちたから

一番はやっぱり、一目惚れ最大のこの特徴じゃないでしょうか。理屈でも条件でもなく、なんとも言えない「ビビッと感」は野性の本能。

そういうのって明確な理由を示せずとも、案外正しかったりするものですよ。

また好きになった理由が本能的なものだからこそ、自分の思い描いていた結婚相手の条件から多少外れていたって、努力でその溝を埋めようとする気持ちも持ち続けることができます。

人間だってしょせんは動物、本能はやっぱり侮れません。

「好みのタイプ」だから

先ほど挙げたように自分の理想を具現化したような相手であるため、自分が根底で結婚相手に求めているものを揃えている場合が多いです。

だからこそ、愛想が尽きたりしにくいのが一目惚れ結婚の大きなメリットといえましょう。

「好みのタイプ」に当てはまるか当てはまらないかって、わりと重要です。本質的に好きな要素をたくさん持ってる人ってことですから。そりゃ、長続きするに決まってますよね。

言語化できない「感覚」が近いから

こちらも本能と同じく、なんとも言い表しにくい理由です。互いに通ずる言語化できない「感覚」が似ていると、生活がとても楽。

具体的には匂いや音の快・不快、味覚の一致など。五感に関わる好き嫌いが似ているからこそ、初対面で恋に落ちたのでしょう。

これってやっぱり本能的なものだから、折り合いのつけようがありませんよね。話し合って妥協点を見つけることはできるでしょうが、妥協はやっぱり妥協です。

このへんぴったりくる相手と人生を共にできるって、想像しただけで最高じゃありません?

恋愛感情が持続しやすいから

一目惚れで付き合って一目惚れで結婚したからこそ、長い年月を共に過ごしても恋愛感情が薄れにくいんです。

長年連れ添ったカップルなんかで、「もう家族にしか思えない」なんて台詞、よく聞きますよね。

愛へと移り変わっていく恋もそれはそれで素敵ですが、愛を深めつつ恋が継続できるのは一目惚れ婚ならではと言えるのではないでしょうか。

永遠に恋人同士でいられる「夫婦」って、憧れちゃいますよね。

理屈や条件で相手を選んでいないから

結婚願望を持つ人は、当たり前ですがある程度の理想の条件を抱いています。それはなんら悪いことではなく、むしろ自然なことですよね。

でも、一目惚れは理屈や条件抜きで恋に落ちている、というのが唯一無二の特徴です。

だからこそ、時の流れで相手がちょっと自分の理想から外れていっても、わりと許容しやすいんですよ。だってそもそもそこで好きになったわけじゃないから。

たとえばあなたの結婚相手に求める条件が「経済的自立」だったとして、相手が結婚後なんらかの理由によってそこを満たせなくなったとします。病気とか事故とか、いろんな事情が考えられますよね。

そういうときに幻滅が先に来るんじゃなくて、「じゃ、自分がそのぶん頑張ろう」とか「社会的な支援を受けてみよう」とか、すぐさま支える方向に舵を切ることができるのは、一目惚れした相手ならではのような気がします。

もちろん、相手がたとえ自分の力ではどうにもならない不運によって窮地に立たされてしまったとしても、ほんの一瞬がっかりしてしまうこと自体は悪じゃないですよ……!

それはもう、仕方のない感情なんで。口に出して相手を傷つけたりさえしなけりゃいいんです。

幸せな一目惚れ結婚のためにすべきこととは?うまくいく一目惚れ結婚のポイント

最後に、幸せな一目惚れ結婚を継続させるコツをご紹介して締めようと思います。

いくら一目惚れとはいえ、関係の継続に努力は必須。そこをおろそかにしてあぐらをかいていては、将来痛い目を見る羽目になりかねません……!

スピード婚は厳禁!交際期間をしっかりと設けよう

いくら気持ちが盛り上がっていても、一目惚れであるならなおさら、スピード婚はやめましょう。

一目惚れって裏を返せば、相手の内面にそれほど深く触れていない状態で恋に落ちたってことですよね。だったら内面をしっかり知る期間を、意識して設けましょう。

本能的な感覚が似ていたとしても、合わない部分も残念ながらあります。もしくは相手に問題ありとか。浮気癖とか浪費癖とか、そういうどうしようもないやつだったら取り返しつかないですしね。

それと、もし理性的な側面において異なるところがあったとしても、結婚までの期間に話し合いですり合わせをしておくことが大切です。

価値観や考え方のすり合わせを継続する

一目惚れから始まった恋だからこそ、のちのち価値観や考え方に違いは出てきます。多かれ少なかれ、それはどんなカップルにも付きものですよ。

価値観が合う人間同士なんて、しょせんこの地球上には存在しないんです。「似てる」場合はあったとしても、「完璧に合致」するなんてことはあり得ません。

だって結局は、赤の他人なんだから。もし「完璧に合致する」と言い切れるのであれば、それはあなたが今恋に浮かされているだけでしょう。

だからこそ、微妙なズレにその都度対応していく心がけが大切です。後になって大きな問題にならぬよう、互いに引っかかったことはその度にしっかりとすり合わせをしておきましょう。

話し合いから逃げない!喧嘩をしたら腰を据えて話し合おう

本能的な感覚からスタートした2人だから、喧嘩はもしかしたら比較的少ないかもしれません。でも、ぶつかることだってきっとあるはず。

喧嘩に慣れていないとついなあなあで終わらせてしまったりするかもしれませんが、そこできちんと向き合えるかどうかが今後の2人の関係性を左右します。

喧嘩をしたらそれっきり、なんてほどあなたたちの仲は脆弱ではないはずですよ。なんといっても本能で恋に落ちた2人なのだから。必要以上に衝突を恐れず、歩み寄る努力をし続けて。

一目惚れ結婚はその後の努力が大切!運命に目が眩んでるだけではダメ

一目惚れ結婚がうまくいくかどうかは、その後のたゆまぬ努力にかかっています。

運命に浮かれているだけでは、関係性の継続は望めません。一目惚れしたあのときめきが色褪せないよう、日々真摯に相手と向き合うよう努めてください。

運命的な恋から始まった一目惚れ婚を考えているみなさん、安心して幸せになってくださいね!応援しています。

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