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関わる男性が何故か幸せになるあげまん女性の特徴とは?サゲマンを卒業する方法

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あなたはあげまんですか?サゲマンですか?

付き合っている男が、どんどん出世して、成功しているならあなたは間違いなくあげまんです。反対に、付き合っている男がみるみるニートになり、お金をせがんでくる…この場合はサゲマンでしょう。

私は22歳の時完全なサゲマンで、付き合っている男がバーテンからホストへ、そしてそこで稼げなくてお金をせがんでくる状態になっていました。好かれたい私は、必死に働いてお金を渡す毎日。

そのうち彼はニートになり、浮気し放題、家にも数日帰ってこないなんて日々が続いていたんです。当時は「こんなクソ男、別れたい」と思っていましたが、今考えたら私が彼をそうしたのかも。

さあ、こんなサゲマンの私ですが、今はあげまんを自負しています。今の彼氏は私と付き合ってから、昇進・昇格、さらに副業で稼げるようになったからです。

どうしてサゲマンを卒業し、あげまんになれたのか?そのノウハウを全て公開します。私のやり方が正しいとは思いませんが、基本の考え方は是非真似してみてください。

あげまん女性の定義と特徴

まずあげまんってなんだ?と言うところから始めましょう。

あげまんとは、付き合ったり関わったりした男の人が、幸せになる最高の女のことです。自然と周りの運気もあげてしまう女性、周囲にもいませんか?それがあげまんです。

芸能人で言えば、まーくんの奥様である里田まいさん、共演者がどんどん売れていく戸田恵梨香さん、堺雅人さんの奥様の菅野美穂さんあたりがあげまんですね。

パートナーの運気を上げて幸せにしてくれる、そんな存在があげまんなのです。

ポジティブで女性自体の運気が高い

あげまんの女性は、基本的にポジティブです。そして、自分自身の運気がすごく高い人。簡単に言うと、生きるパワースポットみたいな女性ですね。

一緒にいるだけでやる気が出る、前向きなことを言ってくれるから「明日も頑張ろう」と思えるんです。

一緒にいると安心感がある

あげまんの女性は、一緒にいるとホッとするような人が多いです。彼女のそばに帰れば安全だ、そう感じさせる魅力を持っています。

男の人は日々仕事などでストレスに晒されていますよね。家でくらい、ゆったりと安心して過ごしたいです。そんな時にあげまん女性が家にいたら、家に行くだけでリラックスして、自分のメンテナンスができます。

自分の機嫌は自分で取る

あげまん女性は、自分の機嫌を自分で取れます。つまり、自分を幸せにするのが得意なんです。いつも機嫌が良く見えるので、男性も気を使わずに過ごせます。

例えば…会社で嫌なことがあって落ち込んだ→今日は頑張ったし、お菓子買おう→美味しい!幸せ!

そんな風に自分で気分の切り替えができ、不機嫌なまま家に帰りグチグチ愚痴るようなことはしません。

あげまんの女性は、自己分析がうまくて、どうしたら自分が機嫌を直すか知っています。男の人に八つ当たりもしないので、男性としてはある意味ラクな存在なんですよね。

意思決定の基準が”自分”である

あげまん女性は、常に基準を自分にしています。何を決めるにも、自分の判断基準をしっかり持っている人が多いでしょう。

そのため、結果がどうあれ人のせいにすることはありません。自分の考えの結果を受け止めて、悪い結果なら改善するように心がけます。

その姿勢は周りの人からも尊敬されて、自分も頑張ろう!とやる気を起こさせるでしょう。結果的に一緒に暮らしている男性も感化されて、やる気が出るわけです。

人の幸せを喜べる心の広さ

あげまん女性は心が広く、人の幸せも自分のこととして喜べます。

自分に起きた幸せだけでなく、他人に起きたハッピーなことも喜べるので、普通の人よりも嬉しい・幸せと感じている回数が単純に考えて多いんです。常にハッピーオーラを放っており、周りからも好かれるでしょう。

当然パートナーの成功も大喜びしますから、男性は「もっと彼女の笑顔が見たい」と思って頑張ります。

趣味を持っている

自分の趣味を持っていて、常に輝いて見えるのもあげまんの特徴です。

自分を楽しませるのが得意で、自分の時間を大切にします。常にパートナーとべったり一緒というよりも、互いに趣味・仕事を頑張っているイメージですね。

完全にパートナーに依存せず、自分の世界を持っている人が多いです。

人は自分が知らない世界を持っている人に、無意識に惹かれます。そのためパートナーが飽きを感じず、相手への興味が薄れないのです。

与えるのが好き

あげまん女子は人に与えるのが好きです。見返りを求めずに、人に惜しみなく与えます。

ミラーの法則というものがあり、人は何かしてもらったら、相手に返したくなる生き物。つまり、パートナーに与える→お返ししたくなる、という良い循環が生まれるんです。

見返りを求めず人に与える、そしてその行為を自分自身が楽しんでいるのがあげまん女性です。

こんな女はモテない!サゲマンとは

次に、サゲマンの特徴を紹介します。

リストアップしていくと、私自身がまさにこの全てに当てはまっていたなぁ。

サゲマンの特徴

  • 付き合った男がどんどん不幸になる女性のこと
  • 人からもらうことばかり考えている
  • 判断基準が全て他人
  • 否定的な言動が多い
  • 嫉妬深い
  • 依存心が強い

断言しますが、私がこの特徴を全て持っていた時は、幸せと感じることが少なかったです。そして周りも不幸にしていました。この悪習慣を認識し、変える努力をしたからこそ、今の私があると思います。

まずは自分の悪癖を認めて、何を変えたら良いか?考えるきっかけにしてください。

付き合った男がどんどん不幸になる女性のこと

まずサゲマンとは、付き合った男も自分自身も不幸にしてしまう女性のことです。

彼氏がどんどん堕落してく、それに伴って自分の精神も崩壊して…共依存関係になることもあります。

よく野球選手が結婚して調子を崩すと、奥さんがサゲマンなんて言われますよね。このように、女性と付き合ったり関わったりしたら、相手が不幸になる人をサゲマンといいます。

人からもらうことばかり考えている

基本的にサゲマンは、与えるというよりは、人からもらうことばかり考えています。

物も、時間も、全て人からもらえると思っている人が多いです。自分の機嫌が悪くなれば、人に機嫌をとってもらおうとする。男性からしたら、面倒くさいですよね。

さらには、お金も人からもらおうとするので、男性も飽き飽きしてしまいます。

彼女のために最初は頑張れても、「なんでこいつは人に頼ってばかりなんだ?」と思い始めるでしょう。結果的に彼のモチベーションを奪うことになり、精神的に追い詰めてしまいます。

また「もらえて当然」と考える人が多いため、男性のモチベは上がりづらいです。感謝もしてもらえず尽くして、虚しいと感じさせてしまいます。

判断基準が全て他人

サゲマンは全てを人任せにしてしまいます。「どう思う?」と質問して、相手が右と言えば右、というのが思考パターンです。

厄介なのが、失敗した時に「あなたがこう言ったから」と人のせいにすること。最終的に相手のアドバイスを信じた自分の責任なんですが、この考え方ができません。

優柔不断なので一緒にいて疲れるし、「自分がしっかりしなければ」と必要以上に男性が考えてしまいます。結果的に一緒にいて安らげない環境になり、男性が疲弊して、仕事などにも悪影響が出るでしょう。

否定的な言動が多い

サゲマンちゃんは、基本的にネガティブです。「でも」「だって」が口癖の人が多いでしょう。男の人としても、話していてなんでも否定されたらムカつきますよね。

一生懸命努力しても認めてもらえない、つまりやりがいを感じられないんです。男の人が仕事の話をしても「え〜大変そう。私なら嫌だ」など、とにかくネガティブ。

自己肯定感が低いので、ついつい人にも同じ考えを押し付けます。結果的に人の足を引っ張る存在になってしまい、男性も堕落させてしまうでしょう。

嫉妬深い

サゲマンは嫉妬心が強いです。女性関係ももちろんですが、パートナーの幸せも喜べません。

例えばパートナーに良いことがあったとしましょう。サゲマン女性は、「なんであなたばっかり!」と思ってしまいます。

私の男友達の彼女の話をしますね。私の男友達が昇進して、お給料が2万円上がったそうです。でも彼女は喜ばずに「私はすごく安い給料で働いているのになんで?」と自分の口に転換させたそう。

人の幸せを喜ぶどころか、自分の不幸自慢をする人、考えただけで嫌ですよね。

依存心が強い

サゲマン女性は基本的に依存心の強い人が多いです。自分がないので、他人を心の拠り所にしてしまいます。

男の人がいないと生きていけない!という人が多く、友達も少なくなりがち。余計に旦那様や彼氏に依存するので、男の人にとってはかなり重荷になっちゃうんですね。

彼の行動を制限したり、自分の幸せ自体を彼に依存しているので、彼の言動1つで発狂したりします。男の人にとっては不安定で、恐怖・ストレスの対象になるのです。まともな彼氏なら、ここであなたを捨てるでしょう。

しかし人によっては、「こいつは俺に依存しているから、多少のことでは怒らないだろう」と考えるようになります。怖いのがここからで、あなたを利用しようというふうに思考が変わっていってしまうんです。

仕事を辞めてあなたに風俗で働くように強要する、お金を渡さないと別れると脅す、そうしてあなたをコントロールし始めます。

元々は良い人でも、女性が依存しすぎることで、男性に悪影響を与えてしまうんです。その結果立派なクズを、女性側が育ててしまいます。

あげまんになる最大のメリットはあなたが幸せになること

ここまで読んでどっちの人生が幸せそうだと思いましたか?当然あげまんですよね。

私がサゲマンだった頃、本当にろくでもない人が寄ってきました。というより、私がその男の人たちをダメにしていたかもしれません。

サゲマン卒業のためには、自分の性格や考え方を変える努力が必要です。継続できなければ、サゲマンのまま。

あげまんになるメリット

  • 基準が自分だからメンタルが安定する
  • 彼から愛されるので毎日が充実する
  • 人の幸せも喜べるから幸福度が上がる
  • 判断基準が自分なので決断力がつく
  • 人から信頼されて求められる

できるだけモチベーションを保つために、まずはあげまんになるメリットを知っておきましょう。

基準が自分だからメンタルが安定する

サゲマンの特徴である、他人に人生を任せる癖をやめたら、メンタルが安定しました。基準が自分だから、心が動きづらくなります。

例えば朝会社に行って、挨拶を無視されたとします。あげまんさんは「あれ?気づかなかったのかな。まあいいや、私は人を無視しないようにしよう」と考えるでしょう。

サゲマンさんは「無視した!あの人私が嫌いなのかな?何かしたかな?私の悪口を陰で言ってるんじゃないか…」と考えます。同じ挨拶を無視されたという現象についても、何を基準にするかで考えが全く違うんですよね。

サゲマンさんはおそらく、数日はこのことを考え続けます。あげまんさんは、自分はしないことにしよう、と割り切れるので落ち込みません。メンタルが安定し、揺らぎづらいんです。

彼から愛されるので毎日が充実する

あげまんは大切にされます。当然一緒にいて幸せを感じる人は、優遇されますよね。反対にサゲマンは、離れていっても構わない存在なので、愛されません。

人から愛されるって嬉しいものです。充実感がありますよね。

彼の愛情に依存する必要はないですが、愛されて嬉しい!と毎日感じることで、感謝も生まれて二人の仲も良好になるでしょう。

人の幸せも喜べるから幸福度が上がる

あげまんさんは人の幸せも、まるで自分に起きたことのように喜べます。

例えば私の1日で10個の幸せなことがあるとしましょう。自分の幸せだけ感じたら、1日で10回しか喜べません。しかし周囲の人の幸せも喜んでいけば、10回どころか20回、30回と喜ぶ機会ができるんです。

嬉しいことがたくさんあるので、人生の幸福度が上がります。

人から信頼されて求められる

あげまんさんは自分の意見をしっかり持っています。そのため、優柔不断なところもなく、人から信頼されやすいです。

あの人と話したら元気がもらえると思われるので、頼りにもされるでしょう。

人から頼られると「頼ってもらえてる!頑張ろう」って思いますよね。モチベーションも上がりやすく、必要とされている感覚があるので、人生の充実度も高いんです。

もちろんパートナーもあなたを頼り、求めてくれます。彼に必要とされている、という生きがいもできるでしょう。

サゲマンを卒業してあげまんになる方法

次に、サゲマンを卒業して、あげまんになるためのトレーニングを紹介します。全て実際に私がやって、頭の中を変えた方法です。

  • 問題点の認識→改善→くせ付けが基本
  • 自分を上機嫌にするリストを作る
  • なりたい理想の自分を想像し、その自分になり切って生きる
  • 他人はコントロールできないと考える
  • 物事の良い面を見る訓練をする
  • 人も自分も褒める癖をつける

サゲマンは天から与えられた素質じゃありません。要はあなたの考え方の問題です。つまり、脳内を改革したら、あげまんに必ずなれます。

少し時間はかかりますが、1つずつ毎日継続していってください。

問題点の認識→改善→くせ付けが基本

まず、自分のサゲマン要素の中で、一番問題な部分を分析しましょう。

例えば私がサゲマン時代の問題点は、以下のようなものでした。

例:サゲマン時代の問題点

  • ネガティブ思考
  • 自分に価値がないと思っている
  • 自分が好きじゃないから、人に好かれてその穴を埋めようとしていた
  • 人に判断を依存して、人や環境のせいにしていた
  • 男が居ないと人からダサいと思われると思い込んでいた

この5つが、私をサゲマンたらしめていると思いました。

次に、これを改善したらどうなるか?先に結果を書き出したんです。

例:問題点を改善した結果

  • ネガティブ思考 → ポジティブ思考
  • 自分に価値がないと思っている → 私は生きているだけで価値がある
  • 自分が好きじゃないから、人に好かれてその穴を埋めようとしていた → 人に好かれなくても好かれても、私が自分を好きな状態
  • 人に判断を依存して、人や環境のせいにしていた → 何があっても自分の責任で判断する 自分に最高の環境を作れる
  • 男が居ないと人からダサいと思われると思い込んでいた → 彼氏がいなくても私は最高だと感じる

これが私の望んだ結果です。

さらに、そうなるために何をすべきか?を分析しました。

現状改善方法結果
ネガティブ思考ポジティブな思考を逆転させてポジティブ思考に書き換えるポジティブ思考
自分に価値がない今の自分を認めて、褒める訓練私は価値がある
自分が好きじゃない
人から好かれないと不安
自分の長所を書き出す人から好かれなくても私は私が好き
人に判断を任せる
環境や人のせいにする
メモなどを使って自分の考えを整理して結論を出す訓練をする
自分の今の環境を変える
自己責任で判断できる
人や環境のせいにしない
男が居ないとダサい独身で素敵な女性を見つける
趣味を持つ
男がいなくても私は最高

具体的に書くと、こんな感じです。

ネガティブ思考は癖なので、例えば朝起きてから「嫌だなあ会社」と無意識に思ってしまいます。そんな時は「嫌だなあ会社」をポジティブにして「嫌だけど会社に行く私偉いなあ」に変換してました。

そのほか「嫌だと思ったけど、すっごくいいことがある気がするぞ」と無理やりポジティブに考え直してましたよ。この訓練を続けると、自然と0.1秒くらいで変換できるようになり、ネガティブ思考が自動的にポジティブに変わってくれます。

あとは自分の良いところを1週間かけて100個書いてみたりしました。

当時の私は水商売だったのですが、環境を変えるためにきっぱりやめ、昼職を始めたのも大きかったです。やっぱり水商売の世界って独特で、クズもたくさんいます。

でも彼らの影響じゃなく、自分が「ここにいるのが楽だ」と思ってそこに居たんです。だから、私の判断でもっと良い環境を作るために、お昼の会社に入りました。

あとは男がいないとダサいという思い込みを外すため、独身でも楽しそうに生きている人を調べたりしましたよ。

彼氏がいなくても人生が楽しそうな人は、趣味に没頭したり、一人で輝いていて眩しかったです。私もそうなりたい!と思い始めたら、だんだん彼氏がいなくても別に良くね?と思えるようになりました。

自分を上機嫌にするリストを作る

私は人に依存する癖があったので、なんでも自分でできるようになることを決めました。そして、自分の機嫌を自分で取るようにしたんです。

例えば、会社で怒られた時私はいつまでも凹みました。夜寝る前までず〜っとそのことを考えてたんですよね。彼から連絡がない時も同じで、何回も連絡したり、無視されたりして落ち込んで。夜眠れなかったんです。

そんなループを断ち切るために、まず自分が幸せになれるリストを作りました。

例:自分を上機嫌にするリスト

  • びっくりドンキーを食べる
  • ALWAYS三丁目の夕日を見る
  • ヘアスプレーを見る
  • マックを食べる
  • ヨガをする
  • ジムに行って走る
  • 塗り絵をする
  • 丁寧に皿を洗う

内容は人それぞれですが、10個くらいリストを作っておきました。嫌なことがあったら、「後でこれをしよう」リストから1つを選び、ご褒美にしたんです。

すると、いつまでも1つのことに執着することがなくなり、機嫌良く生きられるようになってきました。

なりたい理想の自分を想像し、その自分になり切って生きる

あげまんになるために、私はまず理想のあげまん像を想像しました。

例:理想のあげまん像

  • あげまんは常に口角が上がっている
  • 食事の時はサラダから食べている
  • ヒールを履いている
  • 服装は丸の内OLぽいやつ
  • 部屋がいつも綺麗
  • スープをよく飲む
  • 人と話すときに「わかる、わかる!」「そうだよね!」「すごい!」とよく言う

内面的なことも大事ですが、まずは生活とか癖をマネするようにしたんです。慣れてきたら「考える時に幸せかどうかを判断基準にする」「人の悪口を言わない」とか、増やしていきました。

そして自分の頭の中のあげまんを演じているうちに、人から「明るくて前向きだよね」って言ってもらえるようになったんです。

他人はコントロールできないと考える

ネガティブを脱するのに役立ったのが、人はコントロール出来ない、と言う考え方です。

当時私は、人はコントロール出来ないと理解できておらず、常に人に恨みを持っていました。「彼が連絡してこない、そもそも私にこんなに尽くさせておいて何?普通ありがたいって思っても良いよね?ありえない」みたいな調子です。

しかしある日、”人はコントロール出来ないもの””自分が変えられるのは自分だけ”という言葉を読みました。

その時に「ああ、じゃあ彼氏は私を放置する権利があるんだ。そして私はそれを変えられない。」と実感したんです。じゃあどうするか?と思った時に、頭に浮かんだのは「私が受け止め方を変える」でした。

彼に放置された時に「あのクズやろう!!!私を大事にしてない!やっぱり私ってダメな女なだ」と思うより、「忙しいのかな?仕事頑張ってるな〜私は自分で楽しもう」と考えることにしたんです。

そうすれば嫌な気持ちにならないし、別に彼に対して怒りも湧かないんですよね。結果的に自分で楽しんでいるうちに、クズ男と付き合っている意味すらわからなくなり、お別れしました。

人は変わらないけど、自分の考え方を変えることで、精神状態はコントロール出来ます。

物事の良い面を見る訓練をする

基本的にさげまん時代は、人の悪口を言っていました。

例えばキャバクラのボーイに対しても「仕事トロイんだよ!」とか、友達が待ち合わせに遅れたら不機嫌になってブスッとしたりしてたんです。今思えばマジで性格が最悪でした。

つまり1つの物事に対して、優先的に”悪いこと”を探す癖がついていたんです。そして勝手に怒り、不機嫌だったんですね。

当時、偶然にも”物事には良い面も悪い面もあり、ポジティブな人は良い面を見る、ネガティブな人は悪い面を見る”と書いてある本を読みました。私はまさに悪い面を見る人間です。

じゃあ、良い面だけ見ればいいんじゃね?と思い、早速実践。例えば彼が待ち合わせに遅刻したら→「この15分の間に美味しいコーヒーでも飲もう♪ラッキー」と言うふうに、遅刻してきたからこそできるメリットを見つけるようにしました。

最初のうちは難しかったですが、徹底して毎日やっていたら、悪いことが起きても「いや、これがラッキーにつながるはず」と考えられるようになります。

人も自分も褒める癖をつける

サゲマンは基本的に自己肯定感が低いです。なので、自分よりレベルの高い人は嫌い。彼氏や旦那を自分のレベルまで落として、それで安心する傾向があります。

しかしそれでは、一生恐るべきサゲマンのまま。これを変えるために、私はまず自分に自信をつける訓練をしました。

最初に100個自分の長所を書き出しました。1週間もかかって、やっと100書き出せた時は、「私も捨てたもんじゃない」と感動したものです。

さらに、ほめ日記を始めて、自分を褒める習慣をつけました。最初のうちは褒める部分がないんですが、習慣化すると、毎日褒める部分を探す癖がつきます。

次に、人を褒める訓練のために、通勤時間を活用しました。すれ違う人の長所を1つずつ高速であげていくゲームです。

「あ、今の人髪綺麗」「傘かわいい」「靴が素敵」など、1個ずつ褒めます。これを通勤時に毎日やっていたら、人の長所が目につく自分に変われました。

まとめ

今回は、関わる男性がなぜか幸せになるあげまん女性の特徴と、あげまんになる方法をご紹介しました。元サゲマンだけあって、かなり詳しく解説できたと思います。

あげまんになる最大のメリットは、あなた自身が幸せになることです。彼氏を幸せにするためにあげまんになるより、あなた自身のためにあげまんになりましょう。

性格や癖は必ず治ります。もちろん明日からパッと切り替わるわけじゃないんですが、毎日積み重ねていけば、必ず変われるんです。

実際に私も友人から「20歳前後と全然違う」と言われたり、今は「あなたをお手本にしてると」と言われたりするようになりました。おそらくサゲマンのままでいたら、そんな賛辞は無かったでしょう。

また、彼氏も最近昇格し、私がやっている副業に興味を持って、自分でも稼ぎ出すようになりました。経済的にも安定して、二人ともハッピー。仲良く暮らせています。

あげまんになるのはメリットしかありません。考えを変えるのって最初は辛いけど、半年から1年やれば、その後の人生ずっと薔薇色です。

自分を変えたいと思っている方は、私がやった方法を1つでも良いから試し、サゲマンを卒業してくださいね。

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