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何回デートしても告白されない、告白してこない男の心理と告白される方法

ユウ

彼女いない歴=年齢・童貞からストナンを始めた変人です。ストナン・ネトナン歴は10年以上で、毎週違う女の子と遊んでいます。

何回もデートしてくれるけど、告白してこない。

告白してこない男性にどうやって告白させればいい?

何回もデートしていて、身体の関係になったとしても告白してこない男性は一定数います。女性の立場からしたら、何を考えているか分からずに不安になってしまうでしょう。

曖昧な関係でずっとデートを繰り返すのではなく、付き合うかどうかをはっきりしてほしいと思っているはずです。

そこで、今回は何回デートしても告白してこない男性の心理とそんな男性に告白される方法を解説していきます。告白されないことに悩んでいる女性は参考にしてみてください。

男性が告白してこない理由

まずは、男性が告白しない理由について考えていきます。男性が告白しない理由は単純に好きじゃないからというわけではなく、様々な理由が隠されています。

理由1:遠距離恋愛になってしまうから

転勤や遠方に住んでいて、「長続きしないだろうな…。」と思った時はデートだけして告白しないことがあります。

お互いに好き同士だとしても、遠距離恋愛だと上手くいかないことも多いです。付き合ったとしても別れてしまうという未来が想像できる男性は、告白してくれません。

理由2:告白のタイミングを逃した

男性が告白するタイミングを逃し、未だに告白できていない場合も考えられます。

3回目のデートで告白することが通説となっていますが、そのタイミングを逃してしまうといつ告白していいか分からずにずるずると関係を続けてしまいます。

「今さら告白しても…。」と思ってしまい、女友達として接しようと告白を諦めてしまっているのかもしれません。

理由3:セックスして満足してしまった

告白するよりも先にセックスしてしまい、男性が今の関係で満足しているのかもしれません。

男性はセックスに重きを置いていることがあり、セックスするためにあまり好きでもない女性に告白することもあります。

告白するよりも前にセックスしてしまうと、お互いにセフレのような関係になるので、あえて告白しようと思う男性は少なくなります。

告白してこない男性の心理

男性が告白してこない理由は先ほど述べたようにいくつかありますが、その理由の背景には様々な男性心理が隠されています。

ここからは、その心理を解明していきましょう。

心理1:恋人がいらない

恋人が欲しくなくて、いつまでも遊んでいたい男性は一定数います。特に20代前半の男性は、遊びたい盛りで恋人が欲しくない男性は多いです。

「まだ、彼女は欲しくないし遊んでいたい。」そういう心理の男性だったら、告白してくることはありません。

心理2:告白して今の関係を壊したくない

告白してしまうと、曖昧な関係に戻ることはできず、付き合うか疎遠になるかのどちらかです。

「今の関係のままが良い」「告白してしまって、この関係がなくなるのが怖い。」そういう心理状態の男性は告白してくることはなかなかありません。

また、職場仲間や学校の友達という間柄であれば、告白してしまうことで周りとの関係も気まずくなることだってあります。

告白されたい女性の気持ちを犠牲にして、周囲との関係や女性との関係を優先してしまいます。

心理3:セフレだと思っている

セフレだと思っている男性は、わざわざ告白してくることはありません。なぜなら、あくまでセフレであって恋愛感情はないからです。

恋愛感情がなければ告白することに意味はありませんし、告白してしまうとセフレだと思っている女性が勘違いして、トラブルに巻き込まれることもあります。

また、告白せずに曖昧な関係にしておけば、「いつ告白してくれるんだろう?」と女性の心を揺さぶり続けられ、男性が主導権を握れます。

ナンパ師や遊び人と呼ばれる男性は、こんなテクニックを使って駆け引きします。

心理4:告白する勇気が出ない

恋愛経験が乏しい男性の心理として、告白する勇気が出ないこともあります。

恋愛経験がないと、「どうやって告白すればいいんだ?」、「告白なんて緊張でできない…。」と弱気になってしまい、デートをするだけで告白できません。

フラれた経験があるなら、なおさら告白するような心理にもならずに「女性から告白してこないかな…。」と思っているかもしれません。

心理5:「他に良い人がいるかも」と思っている

恋活や婚活している男性にありがちなのが、「他に良い人がいるかも」と思っているパターンです。

本当にタイプならすぐに告白しているでしょうが、「うーん、微妙かもしれない」とこころのどこかで迷っていると、告白して恋人になることに躊躇してしまいます。

「他にも色々な女性と会って、判断した方が良いかも…。」と思っている男性に腹が立つ女性はいるかもしれませんが、恋人になってすぐに別れてしまう方がもったいないと思う男性もいるのは事実です。

告白してこない男性に告白される方法

告白してこない男性にどうすれば告白されることができるでしょうか。なかなか告白してこない男性に告白される方法について考えていきます。

方法1:「好き」というアピールをする

告白される方法として一番手っ取り早いのが、「好き」というアピールをすることです。

「○○君ってかっこいいよね。」「○○君と一緒にいると落ち着く。」など、明らかに男性に気があるそぶりや発言をすることで、告白する勇気がなかった男性が告白しやすいように誘導するのです。

男性も脈ありだと思えば、告白するハードルは下がります。

方法2:自分から告白する

男性がなかなか告白してこないなら、女性から告白してしまうのも手です。恋愛では男性から告白してくるのが一般的ですが、関係性をはっきりさせたい場合は自分から告白してしまいましょう。

告白する際ははっきりと「付き合ってほしい。」と伝えると、男性も付き合うかどうかをはっきりさせないといけないのでおすすめです。

ここで、曖昧に返してくる男性ならセフレだと思っているので、見切りをつけましょう。

方法3:「私たちってどういう関係?」と告白を促す

「私たちってどういう関係?」と男性に迫るのも告白されるのに効果がある方法です。

女性が関係をはっきりさせるような質問をすることで、告白のタイミングを逃した男性や告白する勇気がない男性は「付き合ってほしい。」と告白してくることが多いです。

女性から迫ってくるような発言をすることで、「自分との関係に見切りをつけて去ってしまうかもしれない。」と不安にさせる効果もあります。

方法4:見切りをつけてしまう

いくつかの方法を試してもなかなか告白してこない男性なら、見切りをつけることも重要です。

男性がそこまで好きじゃないかもしれませんし、曖昧な関係が心地いいと思っているのかもしれません。

曖昧な関係が嫌で、恋人が欲しいと思っている女性なら、見切りをつけて他の男性を探したり、連絡を絶ってしまいましょう。

曖昧な関係をずるずると続けて時間を消費してしまうのは、得策とは思えません。

最後に

今回は、何回デートしても告白してこない男性の心理とそんな男性に告白される方法を解説しました。

男性が告白してこないのは、決してセフレやキープにしてやろうと思っているのではなく、告白する勇気がないだけかもしれません。

男性が告白してこないなら、自分から告白したり、「私たちの関係って?」と質問を投げかけて関係性をはっきりさせることをおすすめします。

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