大好きな人ができたけど、なかなか告白してこない。
大好きな人に告白させる方法を知りたい。
何度かデートを重ね、「そろそろ恋人になれるかも」と期待していても、なかなか告白されてなくてモヤモヤした経験を持つ女性は少なくないのではないでしょうか。
日本人男性はシャイな人が多く、好きな女性ができたとしても告白できないことは珍しくありません。
しかし、告白されないと恋人という次のステップに進めませんし、デートにかけた時間や労力は全て無駄になってしまいます。
そこで、今回は好きな彼に告白される方法、告白される期間や告白してこない男性心理について解説していきます。
好きな男性に告白させたい女性は、ぜひ参考にしてみてください。
告白してこない男性心理とは?
何度もデートを繰り返して告白してこない男性は、様々な理由で告白してこないことも…。告白してこない男性心理を知っておき、告白しやすい雰囲気作りを心がけるのはおすすめです。
男性心理1.フラれるのが怖い
告白してこない男性心理で最も多いのが、「フラれるのが怖い」というもの。誰だって気になっている相手に告白してフラれてしまったら、傷ついてしまいます。
また、告白は恋人になるかどうかを白黒はっきりつけるので、告白に失敗してしまったら基本的にはチャンスはありません。
告白したという出来事があるため、友達に戻るどころかそのまま疎遠になってしまうことが多いです。
そういったリスクがあるため、気になる女性がいたとしても「今の関係を壊したくない」という心理から、あえて告白せずに関係を維持させようという男性も少なからずいます。
男性心理2.恋愛対象ではない
2人きりに出かけていたとしても、男性側が恋愛対象として見ていない時は告白してくることはありません。
女性側が恋愛対象として意識していたとしても、男性側が友達だと思っていることはよくあります。
男性は仲の良い友達と思っていて告白してくることはないので、恋愛対象として観てほしい時は、脈ある言動や女性側から告白することで男性に恋愛対象として意識してもらうしかありません。
男性心理3.恋愛にトラウマがある
過去の恋愛にトラウマがある男性は、恋愛に慎重になる場合が多いのでなかなか告白してくることはないでしょう。
例えば、過去の恋愛において「好きだった女性に告白してフラれた」や「付き合っていた彼女に浮気された」など、恋愛で傷ついた経験がある男性はその経験がトラウマになってしまい、恋愛に慎重になってしまうのです。
何度もデートして良い雰囲気になったとしても、過去のトラウマから恋愛に慎重になってしまい、女性側が「そろそろ告白してくるタイミングかな?」と思っていても告白してきません。
慎重派の男性は、「絶対に告白したら付き合える」という確信があるか、「告白しないと女性が離れてしまう」という危機感がない限りは告白してくることはないでしょう。
男性心理4.キープしておきたい
女性にモテる男性は、「キープしておきたい」という心理で告白してこないことがよくあります。特に何人かの女性と同時並行でデートしている時は、どの女性が自分に合うか分かりません。
そのため、告白するようなタイミングであっても他の女性と比較するためにあえて告白してこないのです。
つまり、男性が付き合いたいと思うまでの決定打がないから「キープしておこう」という心理になってしまっています。
こんな時は他の女性との比較が終わるまで待つか、女性側から告白して白黒はっきりつけるしかありません。
男性心理5.恋愛感情を理解できていない
恋愛経験が少ない男性は、自分自身の恋愛感情に気付いておらず告白してこないということが時々あります。
女性と何度もデートしているということは、その女性と一緒にいると居心地が良いとは思ってくれているはずです。
しかし、その感情が恋愛感情だということが分からず、「一緒にいて楽しいけど、この感情は何なんだろう?」と思っているだけになってしまっています。
そんな男性は自分の気持ちが恋愛感情だと分かれば、素直に女性に告白してくる人が多いので、告白してこない時は女性側から恋愛の話を振ったり、好意を伝えるなど自分自身が持つ恋愛感情を気付かせてあげるようにしましょう。
好きな彼に告白される方法
なかなか告白してこない好きな彼に告白させたいと思っている女性は多いはず。
告白しないと恋人というステップに進めず、その状態が続くと恋心も冷めてしまいます。効果的にアプローチして、彼に告白されるようにしましょう。
方法1.「彼氏が欲しい」とアピールしてみる
彼が告白できないのは、デートしている女性が恋愛感情を抱いているのか分からないからかもしれません。
デート中に「そろそろ彼氏が欲しいな」や「○○君のような恋人がいたらいいのに」などさりげないアピールをしてみましょう。
フラれるのが怖い男性や告白に不安がある男性は、「脈アリだから告白しても大丈夫」という確信があれば、告白してくることがあります。
そのため、デート中に「彼氏が欲しい」というアピールすれば、彼は安心して告白してくるでしょう。
ただし、このアピールで彼の反応があまりよくなければ、すぐにアピールをやめて様子を見てみてください。
方法2.共通の友人を告白のきっかけにする
彼と共通の友人がいれば、その友人から恋愛事情を聞いてもらって、彼の恋愛感情を理解させるのもおすすめです。
友人に彼に恋愛事情を聞いてもらうように依頼し、その友人に彼がデートや恋愛の話をすることで、女性への気持ちに気付いて告白まで発展する可能性があります。
また、友人から「もう告白してもいいんじゃない?」とアドバイスしてもらうことで背中を押されて告白してくる場合も考えられます。
彼と共通の友人がいれば、告白させるためにお願いしてみましょう。
方法3.ダブルデートをする
友人カップルにお願いして、ダブルデートすれば彼から告白してくれるかもしれません。
遊園地や水族館などカップルで過ごせるデートスポットで友人カップルとダブルデートすると、友人カップルの楽しそうな雰囲気が羨ましくなって告白なんてこともあり得ます。
「告白」が目的のダブルデートといっても、目的ばかりに囚われるのはよくありません。ダブルデートを精一杯楽しんでください。
そうすればお互いにさらに打ち解けますし、自分の魅力に気づいてくれた彼が好きになって、告白してくる可能性が上がります。
方法4.女性から告白する
何度もデートを重ねても彼から告白してこない様子なら、女性から告白してみるのも選択肢として考えておきましょう。
女性から告白というケースは珍しいですが、告白してくれるかどうかをモヤモヤ悩むよりはスッキリするかと思います。
仮に告白して失敗したとしても、気持ちが切り替えられ、次のステップに進むことができます。
方法5.「もう会わない」と言ってみる
過激な方法ですが、彼に「もう会わない」と言ってみるのも告白してくれるきっかけになります。ずるずるとデートを繰り返しても告白がなければ、友達と変わりません。
恋人が欲しいなら、曖昧な関係は時間と労力、お金の無駄になります。そのため、「恋人になりたいと思っていないなら、もう会わない」と彼にハッキリ伝えてしまいましょう。
彼が「このまま離れることになる」と焦って、告白してくれることも…。ただし、彼を脅すようなやり方なので、この方法は最終手段と考えておきましょう。
告白してくれない男性に見切りをつけるタイミング
どれだけ好きな男性であっても、告白してくれないと付き合う事はできません。場合によっては、そんな男性に見切りをつける必要があります。
ここからは、告白してくれない男性に見切りをつけるタイミングについて解説していきます。
タイミング1.アプローチしても反応がない時
デート中に「恋人が欲しい」など告白してくれるようにアプローチしているにも関わらず、男性が反応しないなら見切りをつけるタイミングでしょう。
確かに男性の気持ちが高まっておらず、告白するまでに至っていないのかもしれません。
ですが、5回以上デートをしていて、告白してこないようなら「脈なし」と判断するのが妥当です。残念ですが、他の男性を探すことをおすすめします。
タイミング2.女性から告白しても保留される時
女性から告白して答えを保留されるなら、その男性に見切りをつけるようにしてください。
告白されたことを保留にして、他の女性と比較しているのかもしれませんが、自分以外の他の女性がいるということはフラれる可能性がありますし、付き合えたとしても浮気などのトラブルに発展する可能性が考えられます。
物事をすぐに決められない男性はトラブルを招きやすいので、すぐに見切りをつけるようにしましょう。
タイミング3.告白せずに身体の関係を迫ってくる時
告白せずに身体の関係を迫ってくる男性は、ヤリモクである可能性が高いので見切りを付けましょう。
「身体の関係になれば、告白して彼氏になってくれるかも」と甘い考えで、つい身体を許してしまう女性は一定数います。
しかし、身体の関係を許してしまうと、「恋人関係にならなくてもセックスできる」と男性が味を占めてしまい、セフレとして扱われてしまうことが非常に多いです。
恋人になりたいなら、告白して身体の関係になるという正規の順序を通るべきでしょう。
その順番を無視して告白せずに身体の関係を迫る男性は、ヤリモクで間違いないのですぐに見切りをつけて会わないようにしてください。
最後に
今回は、告白してこない男性心理、好きな彼に告白される方法、告白してこない男性を見切るタイミングを解説しました。
告白してこない男性は勇気がなく、告白することに不安を感じているだけかもしれません。様々なアプローチをして告白できるように促してあげましょう。
ただ、アプローチしても告白してくれない場合は、時間が無駄になってしまうので、期間を決めて見切りをつけることも視野に入れておいてください。