大人の恋愛ネタ

エッチの時にイク瞬間ってどうなるの?女性が本当にイク時と演技の違いとは

女性ライター陣

20代〜40代の恋愛経験豊富な女性ライター陣。 純粋な恋愛から不倫まで、様々な経験をしてきた女性ライター達があなたのお役に立てるよう書き上げます。

「彼女がエッチ中に本当にイってるか不安になってきた…」
「女ってセックスの最中に演技してるの?いや、俺の彼女に限って…」

今から男性が傷つくことをお伝えしなければなりません。実は女性のほとんどはイク演技をしたことがあります。
理由は男の人を傷つけたくないからです。

女の子ってオナニーならオーガズムを感じられるけど、セックス中は無理って人多いんですよ。男の人が思っている以上に、女性の体って超複雑なんです。
イケる体質の女の子でも、日によって「全然感じない」ってこともあります。

今回はエッチの時の女性の演技を見分ける方法や、私たち女性がなんでイクふりをするのかを解説。
この記事を読めば、本当に女性をイカせられているかが分かるでしょう。

正直女性にとってエッチ=イクではない

まず男性にわかって欲しいのが女性にとって絶頂は重要じゃないということです。
男の人は射精がゴールみたいなところがありますが、女性はセックスという行為自体に満足する生き物。
絶頂できなくても、好きな人と抱き合ったり、体温を感じているだけで幸せなんです。

なので、エッチ中に無理に「イカせなきゃ」とプレッシャーを感じないでください!逆に私たち女性も「イったふりしなきゃ!」と思ってしまいます。

エッチの時に演技している女性は7割以上

ちなみにエッチの時に演技をしたことがある女性は全体の7割以上です。
どんな時に演技しているのか、詳しく説明していきますね。

彼と一緒にイったフリをしている

一番多い演技が、ズバリ絶頂しているフリです。男性が射精するのと同時にイっているふりをして、フィニッシュを迎えるようにしています。
またクンニしてもらっている最中なども、彼に気持ちよさを伝えるために「一旦イったふりしとこう」という時もあります。

気持ち良くないのに感じているフリしてる

正直女性の体は複雑で、性感帯が全く反応しない日があります。例えばクリトリスが今日はなんか痛い…でも言いづらい、そんな時にちょっと感じるフリをすることも。

筆者は「今日はしたくないのにな〜」っていう日に彼に求められ、あえて気持ち良いフリをして誤魔化したこともあります。

女性がエッチの最中に演技をする理由

次に私たちがなぜセックスで演技をするようになったか、その理由を説明します。
決して悪意ではないので、それだけは分かってくださいね!

イキたいのは山々だけどイケないから

私たちも男性と一緒に絶頂を迎えたいんです、でも体が思うようになりません。
とりあえずイク演技をして、”一緒にイった感”を味わいたいという気持ちがあります。
本当にオーガズムを感じられたら良いんですが、男性の愛撫だと強すぎたり、リズムがズレたり…中々思うようにイけないんです。

彼がガッカリしたら可哀想だから

男性って「女性を絶頂させるテクニシャンな俺」にブランドを感じてる人が多いですよね?
つまり私たちは「イってあげないとガッカリするだろう」と思っているんです。
彼氏を喜ばせてあげたくて、ついついフリをしてしまっています。

早くセックスを終わらせたいから

乗り気じゃない時は、イったフリをして早くエッチを終了させたいと思っています。
男性はイク=ゴールと考えているので、私たちをイかせるまで粘ってくれることが多いんです。
でもぶっちゃけありがた迷惑。男性が満足してくれれば良いので、乗り気じゃない日は早く寝たいんですよね。
そこで終了のサインとして、「イクっ!」と言って、体をビクビクさせていることがあります。

あなたは見分けられる!?女性が本当にイク時と演技の違い

本気イキの時と演技は、体の反応が結構違います。
絶頂している最中は、体が自分のものじゃないみたいな感覚。演技中は完全に制御できているんです。
特にこの5つのポイントに差が出るので、エッチの時に女性の反応をチェックしてみましょう。

喘ぎ声

女性が「イクイク〜」というのは演技です。あれはAVの中だけのお話だと思ってください。
本気でイク時は喋れなくなるので、喘ぐことができません。
どちらかというと息が止まるような感覚です。
そのため無言で「…ゥッ」というような声が出ます。「ア〜ン」とか、可愛い声を出しているうちはまだ本気でイっていません。喘いだとしても獣みたいな声が出ることが多いですね。

男性としては「イク」と宣言してくれた方が嬉しいと思いますが、実際絶頂の時って喘がないんです。

息遣い

女性の息遣いにも耳を澄ませてみてください。普通の「ハァハァ」という息遣いなら、もしかすると演技かも。
本気でオーガズムを感じているときは、一瞬息ができなくなります。
または呼吸のリズムが乱れて、「ハァ〜!!ハッハッ」など、不規則になることが多いです。
一定のリズムなら演技、不規則なら本気イキと判断しましょう。

足の動き

多くの女性は、イク時に足を伸ばすことが多いです。いわゆる「足ピン」と呼ばれる動きですね。
両足に力が入り、急に足がピーン!と伸びたら、イっているサイン。

足が曲がったままイク女性はあまりいません。例えば種付けプレスの体位のように、足をかえるみたいに曲げた状態で「イク」と宣言したら、それは演技です。

イっている時は足の指が広がる人が多いので、指にも注目してみてくださいね。

膣内の中の反応

本気でイった時は、アソコの中が急激に締まります。これは精子を効率よく排出させるための、子宮の自然な動きなんだそうです。

確かにイった時は、男性の性器の存在をより強く感じる気がしますね。
エッチしていて「あれ?締まるな」という時は、すでに絶頂しているかも。
逆に「イク」と宣言しているのに、全く変化がない場合は演技の可能性が高いでしょう。

全身の痙攣

女性がイク瞬間は、腰を中心として全身に電撃が走るような感覚があります。
私の場合は全身が硬直し、背中が反った状態になることが多いです。私の友達は、足が山登りの後のようにガクガク震えるんだとか。

本気で絶頂していたら、体が急にギューッ!っと痙攣した状態になります。背中、足、腕など全体的に変化が見られるでしょう。

逆に演技をしている時は、意識して痙攣状態を作っています。つまり体の一部しか震えたりしないんです。
足だけガクガクしていて他の場所は普通、という場合はイクふりをしている可能性があります。

女性を本気イキさせたい方へ

ここまで読んで自信を無くした殿方へ、私から女性をイかせるテクニックを伝授します!
女性の体は女性の方がよく知っているので、多分この方法を試すとより彼女が感じてくれるはず。
万が一イけないとしても、今より気持ち良くさせられると思います!

優しく・同じリズムで性感帯を刺激する

彼女が感じる場所があれば、優しく同じリズムで触り続けてあげてください。女性は一定の刺激を受け続けると、イキやすくなります。

女性を愛撫する時は、あなたが思っている以上のソフトタッチを意識してください。私たちの体は繊細なので、正直AVみたいに強く触られると痛くでイクどころじゃありません。

また男性はリズムに緩急をつけるのが好きですが、正直一定のリズムを保ってほしいです。
イキそうなのにテンポが変わり、「あ、イキそうだったのに」はよくあること。

無理にリズミカルにしたり、強めに触る必要はありません!優しく同じリズムで触り続けてくれたら、それだけで女性は絶頂できます。

感じる場所を2箇所以上同時に刺激する

彼女がイキづらい体質の場合は、性感帯を2箇所以上同時責めしてみましょう。
例えばクンニしながら両方の乳首を触ってあげる、または挿入しながらクリを指で優しく刺激するなど。
女性は2箇所以上の性感帯が刺激されると、快感が2倍になって超気持ち良くなります。

筆者のおすすめは、挿入中に片手で乳首、もう一方の手でクリトリスを触る欲張りプレイ。男性は忙しいですが、女性の性感帯を全て刺激するので快感が半端ではありません。
ぜひ試してみてください。

まとめ

今回は女性が本当にイク時と演技の違いについてお話ししました。
私たちはセックスの間にフリをすることがありますが、それは男性に対しての愛情ゆえ。(眠いだけって時もありますが)
正直絶頂しなくても十分気持ち良いと思っている女性も多いので、自信を失わないでくださいね。

ただ男性としても女性をイカせたいと思うのは当然。そんな時はまずこの記事の方法で、彼女が本気イキしているか見極めましょう。

もしも演技だと分かったら、最後に紹介したテクニックを使ってみてください。
ついに念願の彼女の本気イキの瞬間が見られるでしょう!

キモい
エッチの最中に実は引いちゃった彼氏のキモい性癖・プレイ10選 

女性のエッチに関する悩みや相談は意外と多いものですよね。 でも、なかなか相談しにくいのも事実。 今回は「エッチの最中に実は引いちゃった彼氏のキモい性癖・プレイ10選」と題して、こんなプレイ嫌だよね!を …

続きを見る

エッチしたいけど恥ずかしい時に使えるさり気なく彼をエッチに誘う方法

今日は彼氏とのデート。女性だって、 今日はエッチしたいな・・・ という気持ちになることありますよね。でも、女性から誘うのって、やっぱり恥ずかしい!って方、多いと思います。 男性側からの 女性に直接エッ …

続きを見る

恋愛関連記事一覧

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

女性ライター陣

20代〜40代の恋愛経験豊富な女性ライター陣。 純粋な恋愛から不倫まで、様々な経験をしてきた女性ライター達があなたのお役に立てるよう書き上げます。

-大人の恋愛ネタ
-,

© 2021 恋愛note Powered by AFFINGER5