機能・目的

名前の由来: スピリット(魂)がキャピっと喜ぶ自分を発見するためのチェック・ツール。
目 的: 「自分の魂が求めているもの」を知って、才能に目覚め、能力を活性化し、自己実現できる人間になる。
使い方: (1)自分の行動を「生存」「我欲」「魂喜」に分け、満足度を確認する。
(2)絵を見て身体の細胞を緩める。
結 果: このソフトは、答えを出しません。
「答えは全て、自分の内側にある。」
自分の答えを発見できるように、 気づくまで毎日続けて習慣づけてください。
直感力が高まってゆきます。
最終目標:
「西洋的な分析」と「東洋的な体感」
この両面からのアプローチにより
自分の中心と繋がり、直感力を高めます。

自己を知り、自分が生まれてきた目的や、何をしたらいいのかが分かるようになり、“内なる神”を目覚めさせて自己実現する…そんな人たちが活躍する社会の創造。
概 念:
(コンセプト)

“感情に振り回される自分”から
“感情を見おろせる 高い意識の自分へ”。

感情から離れて、意識的に行動を選択する力を
自分の中から引き出して、自分が何者なのかを発見して
“魂の喜び”を感じてみてください。



【参考資料】アメリカ合衆国の心理学者・アブラハム・マズローの定義
人間の基本的欲求 低次から順に
1. 生理的欲求  ←欠乏欲求
2. 安全の欲求
3. 所属と愛の欲求
4. 承認の欲求
5. 自己実現の欲求  ←成長欲求
x. 自己超越の欲求
自己実現とは 個人が自己の内に潜在している可能性を最大限に開発し実現して生きること。

自己実現を果たした人の特徴として、
  *客観的で正確な判断、
  *自己受容と他者受容、
  *純真で自然な自発性、
  *創造性の発揮、
  *民主的性格、
  *文化に対する依存の低さ(文化の超越)、
  *二元性の超越(利己的かつ利他的、理性的かつ本能的)
などを挙げている。
健全な人間とは 人生に究極の目標を定め、その実現のために努力する存在である。
メタ欲求 なにかに動機づけされることがない欲求であり、うちから湧き上がってくるなにかよって突き動かされるという欲求のこと。
他の欲求は不足なものを充たしたいという欠乏動機である。
eupsychia
(ユーサイキア)
「ユートピア」が、存在しない理想郷という意味を持つのに対し、「ユーサイキア」は実現可能な理想郷をいう。
自己実現人を生み出し、自己実現人が作り出していく文明、あるいは実現しうる理想郷。
「世間的な成功」と「自己実現」は同じではない。「適応」とは外界に自分を合わせることであり、周囲に合わせて本来の自分を失ってしまうことは自己実現とは異なる。

自己実現を果たした人は少なく、さらに自己超越に達する人は極めて少ない。数多くの人が階段を踏み外し、これまでその人にとって当たり前だと思っていた事が当たり前でなくなるような状況に陥ってしまうとも述べている。また、欠乏欲求を十分に満たした経験のある者は、欠乏欲求に対してある程度耐性を持つようになる。そして、成長欲求実現のため、欠乏欲求が満たされずとも活動できるようになるという(ex.一部の宗教者や哲学者、慈善活動家など)。



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