■集中力を高める書道講座 線質を磨く

心を落ち着かせ
筆先に心を集中させ
「無」になる…
書道の習慣を生活に取り入れて
集中力を磨く…
それは、日々の仕事が能率よく片付けられたり
突破口の発見に繋がるなど
あらゆる生活面で役立つことでしょう。
集中力を高めるための、書道教室
講座名 |
集中力を高めるための、書道教室
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内容 |
精神集中をメインにした指導となります。
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講師 |
カシュカシュ
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対象 |
誰でもご参加いただけます。
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開催日 |
毎週火曜日 10〜21時
(ご都合の良い時間にお越しください。1回30分位です。)
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月謝 |
22,000円/月(月3回)
お試し体験は、1回6,000円です。(何度でも参加可。道具はお貸しします。)
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持参物 |
筆、文鎮、下敷き
(筆は書き手によってクセがつくので、ご自身のものをご用意ください。)
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備考 |
半紙はこちらで用意します。
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※諸事情により、月3回に変更させていただきました。ご了承ください。
■講座の内容について
「表現」には、さまざまな要素があります。
たとえば、歌手が歌う「歌」。
「声の質」 「音階の正確さ」 「リズム感」…
など、さまざまな要因があります。
書道も同じです。
「線の質」「形の美しさ」「行の流れ」…
さまざまな要素が、書道作品の中にもあります。
★ ★ ★
私は5歳の時から、書道家の山内観先生に師事して毛筆を習い始めました。
先生の教えは、
「日本刀で半紙を切っているつもりで、線を書け」というものでした。
柔らかい筆を、まるで日本刀であるかのようにイメージして
息を止め、半紙を切ってゆく意識で線を引く。
線が細くても、強さのある線、
太くても、鋭い切れ味の線。
そういう線を引けるようになるには、
日本刀で大木を切るような意識を持って、紙に対峙することが必要です。
誰か他の人が書いた線を見て、どのような意識で書いているのか
それを見るためには、やはり「見る目」が必要です。
すぐに分かるようになるとは限りません。
しかし、自分で何度も書き、
また他の人が書いたものと見比べる経験を重ねると
線質が感じられるようになってくるものです。
「筆遣いが荒くて痛々しいな」とか
「気楽だな」とか
あるいは
「これは絵筆で書いているんじゃないか?」とか
さまざまなことが感じられるようになってきます。
★ ★ ★
以前、「満月の夜」という毛筆書きを依頼されたことがありました。
いつも私は「そのもの」になりきって書きます。
この時も私は、自分が「満月になりきって」文字を書きました。
仕上がった作品から満月の波動が出ていたかどうか、証拠はありませんが
依頼者の外国人は感激して
自分でも書道を始めるほどの喜びようでした。
その後、私は作品の質を上げたいと願い、スピリチュアルな方面に興味を持ち、
西洋魔術の学校に入学しました。
そこで学んだことですが、魔術で重要な要素は、
「集中力」と「想像力」ということでした。
例えば
指先からレーザー光線のような光が出て
エネルギーを変えてゆく…
そんなことを、どこまでありありとイメージできるでしょうか?
「筆を日本刀と思い込んで線を引く」という私の過去の体験が
魔術を使うのにとても役立つことを、後になって知ったのでした。
★ ★ ★
世の中には、さまざまな表現があります。
文字が読めなくても、波動で感じる世界があります。
文字の形が整っていなくても、伝わる世界感があります。
ぜひ、書道を通して、集中力を高めてみませんか?
そして
線質を高めて、ご自身を豊かに表現してみませんか?
芸術性という「感性」を磨くだけでなく、
高い集中力が、「仕事の効率」などの実用性も、もたらしてくれます。
「書道」の体験は、一生を通して
人生の質を高めてくれることでしょう。
★ ★ ★
カシュカシュが作家登録しているプロダクションの社長と相談し、
「新人コース」を設けてもらう方向で、現在、話が進行中です。
「商業書道の作家」としてデビューするための作家登録制度です。
カシュカシュが認めた方は、書作家として推薦いたしますので
ご希望の方はぜひ、奮ってご参加ください。
★お申し込み・お問い合わせはお気軽にどうぞ★
お電話はこちら→ 090−7203−3553
メールはこちら→ shop@kashu2.jp
フォームメールはこちら→
https://kashu2.ocnk.net/contact
メールには「書道講座」と明記ください。
お問合せを心待ちにしております。
お会いできるのを楽しみにしています。

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