今までやってきたこと
コズミック・アーティストである足立幸子さんの作品を見て衝撃を受け、スピリチュアルな世界に足を踏み入れてから約15年ほどが経ちました。この間、内観したり先生に師事したり、見えない世界についてさまざまな学びを進めてきました。「ヒューマンセンサー・カウンセラー」や「レイキ・ヒーラー」の資格取得をはじめとして、霊能者の佐原衣唆往先生(テレビ番組「恐怖の百物語」にレギュラー出演されていました)、デルタ波速読の植原紘治先生(脳波をデルタ波の深い瞑想状態にすることであらゆる情報をキャッチできるよう、能力活性化で全国を回っていらっしゃいます)、ヒーリングアーティストの松尾みどり先生(生命情報を引き出し伝えるメッセンジャーで「意識の科学」を研究していらっしゃいます)、スピリチュアル・リーダー養成講座の若月佑輝郎先生(武道家であり、心と現実が連動する精神世界の仕組みについて、指導し人材育成していらっしゃいます)など、多方面の数多くの先生にお世話になりました。
さまざまな勉強をしましたが、ミステリースクールで習った技術はとてもパワフルで、興味深いものでした。この学校では、結界を張ったり、場所や物を活性化するのに大変役立つ技術を教えてもらいました。キングソロモンの霊統と繋がり、天界の存在たちに協力してもらいながら、クリスタルなどの道具を使って波動を変える方法を伝授されています。学校の代表であるグッドニー・グドナソン氏はアイスランドの貴族出身で、幼少期からサイキック能力が顕現し、英国のゴールデーンドーンやインドのサイババの元で修行した経験を持ち、理想郷と言われる「シャンバラ」の具現化を目指してダライラマ 14世とも協力関係の交流があります。カバリストやエクソシストとして活躍中の素晴らしい人物です。キアヌ・リーブス主演の映画「コンスタンティン」は、ミステリースクール米国校の生徒が監督を務めグッドニーをモデルにして作ったそうです。
学校では「リチュアル・マスター(RM)」というコースがあり、天界の波動を降ろす儀式を伝授されます。「この世」と「あの世」は、ベールによって区切られているそうです。RM2.5は、ベールを跨いであの世とこの世を行き来できるような技術を使うレベルだと聞いています。RM3以上になると、活躍の場はほとんど「あの世」、精神世界のエネルギーワークになりますので、この世で一般的な生活を送っている私たち人間には理解できない行動に見えてしまいます。グッドニーはRM4以上なので一般的には理解できない行動が多いです。決して「数字が大きいほど良い」という訳ではなく、役割の違いの表現であり、この数字は記号ようなものに過ぎません。
ベールの向こうはどのような波動の世界なのだろうかと知りたくて、私もRM2.5を受けました。アサミで空中を切ると、あまりにも清らかな風が流れ込んできて感動したことがありました。もっと精進して、自分のコンディションに左右されず、いつでも美しく清らかな波動を世界に広げていけるようになりたいと願ったものです。
これからの目標、スピリチュアルな生き方について
西洋魔術の勉強は、新たな視点でもあり、とても面白いものでした。
しかし現在の私は、天界の力を借りようと思わなくても、揺るがない自分があればいいと思っています。
「現実は心の反映」とよく言われます。
現実は、当事者の心が作り出したものである、という考え方です。
心が混乱したり揺れたりすると、現実もまた混乱します。
心が平安であれば、現実にも平安が現れるのでしょう。
しかし「自分」というのは、一番わかりにくいものです。
他人のことはハッキリ見えても、自分自身を客観的に見るのはとても難しく
自分でやっていることがわからない、何でこうなるのかわからない、ということは多々あります。
無意識に混乱を招くような行動をとってしまい、無自覚であることも多いです。
私もまだまだ、自分がやっていることをすべて把握できている訳ではありません。
ショックを受けること、落ち込むことも多いです。
できていることと、できていないことがある。
それでも、起きている現実を受け入れ、認めること。
これが現実だ、私の心の現れだ、と認めることは辛いことも多いです。
でも、現実を受け入れて、動揺せず、きちんと対処できる、揺るぎない自分でありたい。
もちろん、人間は弱いものです。
すべて自分の責任、というには、私も未熟過ぎて、キツくて耐えられないと思うこともあります。
普通は、そんなに強くなくても、良いのかも知れません。
「人間は弱いものだ」ということを前提に人間関係を作った方が優しい社会になると思いますし
他人のせいにしておいたほうが、健康的に生きられることも多いと思います。
それでもやはり、自分の現実を他人のせいにせず、腹を括って対応することが
ヒーラーとしての責務なのかな、と今の私は考えています。
自分を傷つけずに健康的に生きるヒーラー、それが私の理想です。
ヒーラーとして、強く生きる。
その波動を感じて、来てくださる方が元気になって帰ってゆく。
来てくださる人が皆、元気になって、安心できる現実を作ってゆけるように
まずは私が動じない強い自分自身であることを、意識したいと思っています。
そうして、強くたくましい人たちと共に協力し合って
輝かしい生き方を創造したい。それが私の願いです。
☆ ☆ ☆
動じない自分になるために、安心していられる自分であるために、
目に見えない繋がりを感じながら生きる…
これが私の考える「スピリチュアルな生き方」です。
自分はたった一人で生きているのではない。
大自然、動植物や鉱物、太陽や月、惑星や恒星の星々など、目に見えるものだけでなく
天使や妖精、龍や鳳凰など、一般的に人間の肉眼では見えない波長を持つ生命体も
この宇宙には存在していて
それぞれ、さまざまなヒントを私に与えようとしてくれている。
そのメッセージをキャッチし、感謝し、彼らが望むことを手伝いながら
自分の意志を実現するために彼らにも手伝ってもらい、共に生きるライフスタイル。
見えない存在たちとの繋がりを感じながら
心と現実の連動を受け入れ、今できることに精一杯取り組む生き方。
このようなスピリチュアルな生き方を、私は目指しています。
私はまだまだ、知らないことが、たくさんあります。
自分のことも、社会のことも、分からないことが、いっぱいあります。
何をするにもまずは「知ること」が大事だと、よく言われます。
現実的な対応は、まずは知ることから始めなければなりません。
一方で「知ることのできないもの」と一体になることこそ、神聖なものである、という考え方もあります。
人間の認識では計り知れない、宇宙の叡智があるのかも知れません。
そんな偉大な宇宙の叡智に敬意を払いながら
自分の現実をきちんと認識し、新たな自分と出会い、
動じない、揺るがない、自分へと変容していきたいと
心から願っています。
ちょっとした事で、怖がったり怒ったり泣いたりせず
ゆとりある心の状態で、いつもゆったりと構えていて
安心して必要な行動がとれる、大らかな自分であること。
これが私の目標であり、テーマです。
☆ ☆ ☆
そして、ヒーリングに来られる方は、皆さんそれぞれ悩みを抱えていらっしゃいます。
ヒーラーとしての私の仕事は、
お客様が、リフレッシュし、元気に日常を送ってもらえるように
困難を乗り越えるために、オーラを整えて、前向きな気分になってもらうことです。
私は、気分を変えて元気になってもらうだけでなく
もう一足、踏み込んで、
現実的な対処も、可能な限り、協力できればいいなと考えています。
メッセージやヒントを伝えるだけなら、天使や妖精がやってくれます。
しかし私は肉体を持って、この地球に生きています。
肉体を持たなくてはできないこともあるはず。
それは、現実的に困っていることを、現実的に解決することが一番だと思います。
何か少しの工夫や行動で現実が変わるのであれば
具体的に動いて、一緒に幸せを実現できればいいなと考えています。
もちろん、私にも、できることと出来ないことがあります。
自分を知っていれば、「これは出来る、これは出来ない」の判断ができます。
出来ないことは、専門家を紹介したり、何らかの解決方法があるかも知れません。
とにかく肉体を持って生きているのだから、具体的に動いて
共に困難を乗り越えて、共に喜びを分かち合えたらいいなと思っています。
私もまだまだ未熟で、精一杯生きることしかできませんし
気持ちはあっても実力が伴わないことも、多々あるかも知れません。
こんな私ですが、何卒よろしくお願いします。
カシュカシュ


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