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カシュカシュの筆文字、ゆっくりお楽しみください♪ これらの作品の多くは、普通に半紙に書いたものをスキャンして ちょっと手を加えたりしています。 芸術作品ではなく、商業的なものばかりなので 「精神性」より「分かりやすさ」が優先されていますが 自分なりに「鑑賞に耐える作品」を精一杯追求しています。 「バリエーションの豊富さ」が特徴で、統一感もなく、 同一人物が書いたとは思えないのが“カシュカシュらしさ”だと思っているのですが ある時、予備知識も何もない人から「あの作品と同じ作者ですか?」と言われて 驚いたことがあります。 自分で思っているほどバラバラでもなく やはりどの作品にも“カシュカシュらしさ”が入っているのでしょうか…? ★ ★ ★ ★ ★ 芸術的な書道作品を見て「書はわからない」とおっしゃる方があります。 たしかに…“正しい見方”も何もないんですが 少しは知識があった方が、楽しめるかも知れません。 書道は、歌に似ています。 歌手の力量を見る要素として 「声質」「音階の正確さ」「リズム感」 などがあります。 書道にも、 「線質」「形の美しさ」「行の流れ」 などの要素があり、競書が繰り広げられています。 たくさんの作品を見ていると、やはり 「形」の美しさよりも、存在感、パワーや波動等に特徴があるものに魅かれます。 私は先生から「あんたの線は中国人みたいやなあ」 と言われたことが何度かありました。 たぶん歌手の人が「黒人のような声質だ」と言われているような 褒め言葉っぽく受け取っています。 中国人の線質は、ねっとりと深くて味わい深いです。 「線質」は、その書き手の特徴の現れではありますが 練習によって、いくらでも磨きはかけられると思います。 私の先生は、「日本刀で半紙を切ってゆくように書け!」と 筆を刀のつもりで書け、と指導されました。 そういうつもりで書いていると、線質が鍛えられていくような気がします。 それから、まったく別のイメージトレーニングですが 私の場合は、例えば「月」という字を書くときは 自分がお月様になりきって書く、ということを 昔からやっていました。 (今になって思えば、チャネリングですよね…^_^;;) 練習方法というのは、自分でいくらでも工夫してゆけると思います。 ★ ★ ★ ★ ★ 時々「書道を教えてください」と言われることがあるのですが 私には、教えた経験がありませんので どうやって教えたら良いのか、実はわからないのです。 もしご希望があれば、どんなスタイルで教えて欲しいのか ご要望をお伝えくださいね。 例えば「月1回、筆と紙を持って行きます」とか 「自宅へ出張に来てください」とか もし具体的なご希望があれば、対応できるかも知れません。 (ちなみに現在のところ、私の自宅ではスペース的に厳しいのでそれはご勘弁を) また作品のご感想なども教えてもらえると嬉しいです♪ |
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