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カシュカシュの筆文字、ゆっくりお楽しみください♪

これらの作品の多くは、普通に半紙に書いたものをスキャンして
ちょっと手を加えたりしています。

芸術作品ではなく、商業的なものばかりなので
「精神性」より「分かりやすさ」が優先されていますが
自分なりに「鑑賞に耐える作品」を精一杯追求しています。


「バリエーションの豊富さ」が特徴で、統一感もなく、
同一人物が書いたとは思えないのが“カシュカシュらしさ”だと思っているのですが
ある時、予備知識も何もない人から「あの作品と同じ作者ですか?」と言われて
驚いたことがあります。

自分で思っているほどバラバラでもなく
やはりどの作品にも“カシュカシュらしさ”が入っているのでしょうか…?

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芸術的な書道作品を見て「書はわからない」とおっしゃる方があります。
たしかに…“正しい見方”も何もないんですが
少しは知識があった方が、楽しめるかも知れません。

書道は、歌に似ています。

歌手の力量を見る要素として
「声質」「音階の正確さ」「リズム感」
などがあります。

書道にも、
「線質」「形の美しさ」「行の流れ」
などの要素があり、競書が繰り広げられています。

たくさんの作品を見ていると、やはり
「形」の美しさよりも、存在感、パワーや波動等に特徴があるものに魅かれます。

私は先生から「あんたの線は中国人みたいやなあ」
と言われたことが何度かありました。

たぶん歌手の人が「黒人のような声質だ」と言われているような
褒め言葉っぽく受け取っています。
中国人の線質は、ねっとりと深くて味わい深いです。

「線質」は、その書き手の特徴の現れではありますが
練習によって、いくらでも磨きはかけられると思います。

私の先生は、「日本刀で半紙を切ってゆくように書け!」と
筆を刀のつもりで書け、と指導されました。
そういうつもりで書いていると、線質が鍛えられていくような気がします。

それから、まったく別のイメージトレーニングですが
私の場合は、例えば「月」という字を書くときは
自分がお月様になりきって書く、ということを
昔からやっていました。
(今になって思えば、チャネリングですよね…^_^;;)
練習方法というのは、自分でいくらでも工夫してゆけると思います。

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時々「書道を教えてください」と言われることがあるのですが
私には、教えた経験がありませんので
どうやって教えたら良いのか、実はわからないのです。

もしご希望があれば、どんなスタイルで教えて欲しいのか

ご要望をお伝えくださいね。

例えば「月1回、筆と紙を持って行きます」とか
「自宅へ出張に来てください」とか
もし具体的なご希望があれば、対応できるかも知れません。

(ちなみに現在のところ、私の自宅ではスペース的に厳しいのでそれはご勘弁を)

また作品のご感想なども教えてもらえると嬉しいです♪



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